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	<title>失恋</title>
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	<description>婚活ブログ・婚活・恋愛・合コン・婚活パーティーなど結婚までの体験談をまとめた婚活ブログです。</description>
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	<title>失恋</title>
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		<title>外見重視の恋愛はこうやって、失恋する！②</title>
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		<dc:creator><![CDATA[まとめ見]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 22:41:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失恋]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
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					<description><![CDATA[悪夢は再び！？ 失恋から立ち直り、やっと前を向けるようになってきた頃のこと。 私は絶好調でした。 というのも、恋愛してしまうと恋愛一直線になってしまう性格の私。 友人たちとも疎遠にやり、彼抜きで夜遊びもせず、趣味といえば [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>悪夢は再び！？</h2>
<p>失恋から立ち直り、やっと前を向けるようになってきた頃のこと。</p>
<p>私は絶好調でした。</p>
<p>というのも、恋愛してしまうと恋愛一直線になってしまう性格の私。</p>
<p>友人たちとも疎遠にやり、彼抜きで夜遊びもせず、趣味といえば彼！でした。</p>
<p>ですが、彼と別れ、励ましてくれる友人たちと遊びまわっているうちに、なんて楽しいんだ！と開眼！</p>
<p>いかに彼中心の生活を送ってきたか、また合コンや婚活で出会う男性から女性として大切に接してもらえることでどれだけ彼に蔑ろに、そして傷つけられていたかを思い知らされました。</p>
<p>このころは、もう結婚どころが、誰からも今後、必要とされないんじゃないか、どうしたらいいんだと不安でいっぱいではありました。</p>
<p>一番友人たちと楽しく過ごし、そして、一番自分らしく過ごせた時期ではあったと思います。</p>
<p>ですがある日、彼から思いがけないことを言われるのです。</p>
<h3>ブチ切れちゃった。。。</h3>
<p>それは、元カレを含めた同僚たちとの飲み会。</p>
<p>もちろん、大人ですから、普通に会話もしていました。</p>
<p>そんな中、2件目に向かう途中に事件は発生。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだか様子のおかしい彼から距離をとっていたものの、ふとした瞬間に引き留められ、ちょっとした路地へ。</p>
<p>そこで思いがけず・・・</p>
<p>「結婚を前提にもう一度お付き合いしてほしい。」</p>
<p>と言われたのです。</p>
<p>もちろん、数か月前の私なら涙ながらに喜んでお受けしたでしょう。</p>
<p>でも、そのころの私は強かった。</p>
<p>第一声は・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「はぁ？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれだけ、渋っていた結婚をちらつかせ、こっぴどくフッた女に復縁を迫るなんて、なにか理由があるなと、ピーンときたのです。</p>
<p>彼女は？と確認すると別れた、と彼。そこでハハーンと気付いたわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでで確認、</p>
<p>「どちらから別れたの？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで言いよどむ彼。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうです、彼は新しい彼女に数か月でフラれ、ならばと私に復縁を迫ってきたのです。</p>
<p>しかも、おめでたいことに結婚をちらつかせれば、飛びつくだろうと。</p>
<p>そうですね、数か月前のおめでたい私だったら土下座する勢いで、飛びついたでしょう。</p>
<p>私は、「バッカじゃないの？」と一言。</p>
<p>そして同僚たちのもとへ、彼を置いて走り去りました。</p>
<h2>今回の失恋を経験して学んだこと</h2>
<p>世の中には、いろんな別れ方があり、また復縁でうまくいっている方もいらっしゃると思います。</p>
<p>それで、元々のお付き合いよりさらに仲良くなられたり。</p>
<p>でも、私はお別れしたあと本当に辛くて辛くて、不眠症になったり自暴自棄になったり、涙で仕事が手につかなかったりとさんざんだったわけです。</p>
<p>なのに、新しい子とお付き合いしたくて、一方的にフった彼が、今度は自分がフラれたからと、私がずっと言ってほしかった、結婚というキーワードをぶら下げて、さもうれしいだろう、という感じで言ってきたことは、いまだに思い出してもはらわたが煮えくり返ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は彼とはくらべものにならない夫と出会い、結婚して幸せな日々を過ごしています。</p>
<p>それに関していえば、彼とあのタイミングでお別れしていなかればあり得なかったことかもしれないので、それには感謝していますかね。</p>
<p>そして、彼が復縁を迫るタイミングが私が吹っ切れる前だったら…とゾッとします。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>外見重視の恋愛はこうやって、失恋する！①</title>
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		<dc:creator><![CDATA[まとめ見]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 14:41:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失恋]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、リンといいます。 現在30前半の既婚子持ちです。 今は、夫の転勤で地元である横浜を離れ、どうにかこうにかやっています。 出会ったのはアンニュイでギャップのある彼！ 今回お話しする失恋相手は、新卒で入社した会社 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、リンといいます。</p>
<p>現在30前半の既婚子持ちです。</p>
<p>今は、夫の転勤で地元である横浜を離れ、どうにかこうにかやっています。</p>
<h2>出会ったのはアンニュイでギャップのある彼！</h2>
<p>今回お話しする<strong>失恋相手</strong>は、新卒で入社した会社での同僚でした。</p>
<p>今まで周囲にはいなかったアンニュイで、どこか影がある、物静かな男性でした。</p>
<p>スラっと背が高く、目立つタイプではなかったですが、雰囲気もあるし、こっそりイケメンだなあと感じていました。</p>
<p>しかしながら、彼女がいるようですし、まあ暗い、あまりしゃべらないタイプだろうというイメージでした。</p>
<p>イメージが変わったのは同僚との飲み会の時のこと。</p>
<p>普段の彼は緊張していただけなのか、飲み会で酒がすすめばすすむほど、喋る、喋る。</p>
<p>「意外に面白いなぁ～」というギャップを感じたのを覚えていました。</p>
<p>そして、年月が経つにつれ、最初の印象で感じた彼は、ただの人見知りで猫の皮をかぶっていただけ…と気付くのです。</p>
<h3>お互い恋人と別れてフリーに・・・</h3>
<p>何年か経ったのち、お互いそれまでお付き合いをしていた恋人と別れ、なんだかんだあって、そのギャップのある彼とお付き合いすることになりました。</p>
<p>それまで、友人・同僚として仲良く過ごしていたこともあって、すんなりと打ち解けあい、仲睦まじく過ごしていました。</p>
<p>旅行をしたり、お互いの部屋を行き来したり…。</p>
<p>特に好きなものや、笑いのツボが似ているため、お互いの好きなものを共有し、感想を言い合いと本当に充実した日々を過ごしていたように思います。</p>
<p>しかし、結婚適齢期が近づき、結婚の話題をふるも、交わされる日々…。</p>
<p>結婚願望の強い私は、どんどん不満がたまっていきました。</p>
<p>なにも今すぐに結婚しろといっているわけではない、将来的な話をしたい、といっても彼は絶対するとは断言できないと、きっぱり突き放すのでした。</p>
<h2>衝撃のサプライズデート</h2>
<p>お付き合いから数年、結婚の話もうやむやのまま。</p>
<p>そのころから、彼の様子はどうもおかしく…。</p>
<p>ある日、胸がざわついて、いけない、と思いつつもスマホをチェックすると・・・</p>
<p>そこには、出会い系アプリ。</p>
<p>さらにのぞくと、なんとお金やりとりが発生するお付き合いをしていることがわかりました。</p>
<p>とにかく衝撃だったのですが、謝罪の言葉を口にするも悪びれもしない彼。</p>
<p>更にその後、共通の友人と飲みに行くといい、合コンに参加していたり、クラブでナンパばかりしていたりと、目に余る行動が続いていました。</p>
<p>そんなある日、今日はサプライズでおでかけしよう！と突然テーマパークに連れていかれました。</p>
<p>楽しくすごした夜、今日のおでかけは今までの謝罪の気持ちなのかな…？</p>
<p>なんて考えていたところ、突然彼から別れ話が。</p>
<p>頭はもうパニック。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>えっ！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんで！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>失恋の未練と恨み。</h2>
<p>彼の言い分は、このまま一緒にいても結婚できないから、最後に思い出を作ってきれいにお別れしたかった。</p>
<p>とのことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、ここで、またもや私の胸のざわつきがマックスに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく優しく、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なだめながら、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当は女がいるんだろ？と</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誘導尋問すると・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハイ、ひっかかりましたー！</p>
<p>6歳も年下の女性とお付き合いしたいがためにお別れなさりたいそうです。</p>
<p>むしろ、すでに私の存在を隠してお付き合いが決まっていて、お相手にバレないうちに私と別れたかった模様。</p>
<p>・・・ぷっちーん。</p>
<p>もうそこで、私の怒りが大爆発！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、私は数ヶ月間はドロドロと未練をひきずり・・・</p>
<p>また、私を置いてきぼりにして、2人で幸せに過ごしている事実が恨みとして蓄積していったのです。</p>
<p>そこからの私はまあ酷く、酒におぼれ、男性におぼれ…思い返したくもありません。</p>
<p>そんな中でも、たくさんの友人たちの励ましのおかげで、なんとか立ち直りつつありました。</p>
<p>②へ続く…</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>モテ女子の恋愛観がガラリと変わる瞬間とは？</title>
		<link>https://matomemi.net/motejoshi-renaikan/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[まとめ見]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 13:41:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失恋]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
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					<description><![CDATA[大学卒業を控えている24歳女子です。 卒業後はNPO法人で業務委託で働きながら自分のやりたい勉強も続ける予定。 趣味はミュージカルと海外に旅行に行くこと。 特技は英語・韓国語と歌うこと。 彼氏・彼女の定義とは？ 世間一般 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="marker-under">大学卒業を控えている24歳女子です。</span></p>
<p>卒業後はNPO法人で業務委託で働きながら自分のやりたい勉強も続ける予定。</p>
<p>趣味はミュージカルと海外に旅行に行くこと。</p>
<p>特技は英語・韓国語と歌うこと。</p>
<h2>彼氏・彼女の定義とは？</h2>
<p>世間一般において、<strong>彼氏の定義は一体何なのでしょうか？</strong></p>
<p>互いに気持ちを確認し合い、いつしか一緒にいるようになった相手なのでしょうか、それとも「あなたのことが好きです。付き合ってください」という言葉を交わした相手なのでしょうか？</p>
<p><span class="marker-under"><strong>個人の価値観</strong>によってその答えは変わってくるのかもしれませんが、大体の人は「付き合って」という言葉を交わした人が彼氏・彼女だという認識を持っていると思います。</span></p>
<p>私は、自分にとって初めての彼氏が誰であったのか、はっきりと確信を持って伝えられません。</p>
<p><span class="marker-under-red">…はい。覚えてません。</span></p>
<p>大学入学後、何となくお互いに好意を持って一緒にいるようになり、周囲の人々もいわゆるカップルとして私たちのことを認識していた人がいました。</p>
<p>身体の関係にまでは至らなかったものの、確かに私たちは付き合っているのと変わらない関係性だったと思います。</p>
<p><span class="marker-under">でも、「付き合って」その言葉はありませんでした。</span></p>
<p>その次の人も、その次の次の人も、気がついたら付き合っているような状態になっていただけで、しっかりと告白をして彼氏、彼女になる、という経験はほとんどありません。</p>
<h2>外国人とのお付き合いの始まり</h2>
<p>これまでに色々な方とお付き合いをしてきましたが、「好きです。付き合ってください。」という言葉はなしに関係性が始まり、そして終わるということが多々ありました。</p>
<p><span class="marker-under">私の周囲の友人たちは、私に「きちんとした<strong>恋愛</strong>をしていない」「それは彼氏と言えるのかどうか」と心配・指摘する人もいました。</span></p>
<p>しかし、それを聞くたびに私は思うのです。</p>
<p><span class="marker-under">「付き合ってください」というプロセスを踏まないのはおかしいのだろうか？と。</span></p>
<p>そして、この考えは私に外国人の彼氏が出来たときに一応の答えが出ました。</p>
<p>世界6カ国を半年間かけて旅をしながら旅先でショーを披露する、そんなプログラムに参加した時に彼とは出会いました。</p>
<p><span class="marker-under">私より一歳年下のアメリカ人でした。</span></p>
<p>私が期間中に怪我をして落ち込んだ投稿をFacebookにした時、わざわざ翻訳アプリを使って日本語で励ましてくれたことがきっかけで距離が近付き始めました。</p>
<p><span class="marker-under">&#8220;&#8221;You wanna be my girlfriend?&#8221;&#8221;そんな言葉はなしに一緒にいるようになりましたが、寡黙な彼がどう考えているかわからなかったので私が&#8221;&#8221;Are we a couple right now?&#8221;&#8221;と聞いて関係性をはっきりさせました。</span></p>
<p>のちにいつから付き合っている認識だったか聞いたところ、私がその質問をするよりも前から付き合っている認識だったと聞き、さらに周りの友人もそう認識していたと聞きました。</p>
<p><span class="marker-under">日本ほどはっきりと「付き合ってほしい」という言葉を使わずに関係性がスタートする外国人と実際に付き合ってみて、大事なのは言葉じゃないと実感しました。</span></p>
<h2>片想いだと続く、両想いだと続かない</h2>
<p><span class="marker-under">24年間の人生で、これまでに自分から好きだったと言える人が3人います。</span></p>
<p>1人は小学校の時に習っていた塾の先生。</p>
<p>2人目は大学に入って入団したミュージカルサークルの先輩。</p>
<p>3人目は自身が演出を務めた社会人ミュージカルのキャスト。</p>
<p>先生と先輩には4年間と2年間、片想いをしていました。</p>
<p><span class="marker-under">この3人の誰とも、私は付き合ってはいません。</span></p>
<p>全員が片想いでした。</p>
<p><span class="marker-under">楽しいことも辛いこともある片想いだけれど、周りが驚くくらい、長く一人一人のことを好きでいました。</span></p>
<p>いい思い出です。</p>
<p>さて、私がこれまでにお付き合いした人は6人います。</p>
<p>復縁した人を2回カウントすると7人です。</p>
<p><span class="marker-under">残念ながら、この7人のうち6人は、付き合ってたった半年でお別れすることになりました。</span></p>
<p>1人は、海外との<strong>遠距離恋愛</strong>だったから続いたけれど実質は7ヶ月くらいでした。</p>
<p>相手から告白されるか、なんとなく一緒にいたらそんな関係性になっていたことで彼氏になっていた彼ら。</p>
<p>嫌いだったわけではなく、むしろ好きだったはずです。</p>
<p><span class="marker-under-red">でも、なぜか続かない。</span></p>
<p>私はいつも、自分から好きだった3人と比較してそこまで好きになれない自分がいると思っていました。</p>
<p>とにかく相手のことを追いかけていたいタイプで、振り向かれると冷めてしまう。</p>
<p><span class="marker-under"><strong>愛される</strong>よりも<strong>愛したい</strong>。</span></p>
<p>そんな私のことを友人は不幸体質と呼んでいます。</p>
<h2>「好き」を探して三千里</h2>
<p>「好き」の定義ってなんなんだろう。</p>
<p>この疑問を考え始めて、いまだに答えは出ていません。</p>
<p><span class="marker-under">ただ、一つ思うのは、自分が相手とどうなりたいかを考えているのが「好き」の感情で、自分と相手の関係性は置いておいてただ純粋に相手が幸せでいればそれでいい、そう思えるのが「<strong>愛</strong>」なのではないか、そんな風に思っています。</span></p>
<p>でも、そうなると私が相手の幸せを願うときは大体片想いで、好きも超えて<strong>愛の境地</strong>に達している。</p>
<p>となると、自分が好きになった人と付き合うのはなかなか難しいような気がする・・・事実、これまで好きだった人とは誰とも付き合っていないし、なんなら3人いた人のうち2人には告白して玉砕しました。</p>
<p><span class="marker-under">「<strong>愛</strong>された方が絶対幸せになれる」そういう友人たちの言葉を全否定して<strong>恋愛</strong>してきましたが、私にとっての<strong>恋愛</strong>はあくまで片想いであって、人と付き合う意味や付き合った人への「好き」の感情がいまだによく分からずいます。</span></p>
<p>そんなことを言っているのになんとなく関係性が出来ていくこの状況。</p>
<p>やっぱり付き合ってほしい、というプロセスをきちんと踏むべきなんだろうか・・・。</p>
<h2>自己犠牲と愛の違いとは</h2>
<p>自分が相手と付き合えなくても、相手が幸せであればそれでいいーそんなことを思っているけれど、じゃあ、自分は？それは<strong>愛</strong>と呼べるのか・・・。</p>
<p>友人に言われてすごくハッとさせられた言葉があります。</p>
<p><span class="marker-under-red">「自らが水の注がれるコップだとして、コップが水で溢れかえっていてその溢れちゃった水を相手に与えるのが<strong>愛</strong>。自分のコップは満杯ではないのに、自らその中の量を減らして相手に水を与えようとするのが、<strong>自己犠牲</strong>である。」</span></p>
<p>と言われました。</p>
<p>衝撃でした。</p>
<p>私は<strong>愛</strong>の名の下に自らの行動を正当化していたけれど、実はただたの自己犠牲でしかなかったんじゃないか、そんな考えが浮かびました。</p>
<p><span class="marker-under">無条件に与えるものが<strong>愛</strong>かもしれないけど、それは自分をすり減らしてまで与えるものではないんじゃないか、とか、自己犠牲をしているという自覚さえあればそれでもいいんじゃないか、とか、色々な考えがいまだに頭の中をぐるぐるしていて正直よくわかりません。</span></p>
<p><strong>愛</strong>って難しい・・・</p>
<h2>恋愛のおやすみ期間も必要</h2>
<p>最後の彼氏と別れてから、4ヶ月が経ちました。</p>
<p>実はこれ、私の彼氏歴(?)の中ではいない歴が最長になります。</p>
<p><span class="marker-under">4ヶ月が最長ってどういうことなんだとよく言われますが、平均3週間ほどで次の人と付き合ってきたのでそういうことになっています。</span></p>
<p>なんかそんな感じでのらりくらりと付き合っては簡単に別れて・・ということを繰り返してきているように思います。</p>
<p>これまでは、若気の至り、若さゆえ、と言ってごまかしてきましたが、先日24歳の誕生日を迎えて思いました。</p>
<p>これではいけないのではないかと。</p>
<p><span class="marker-under">留学や休学をへて6年間在学していた大学もいよいよ卒業を迎え、遂に正式に社会人になります。</span></p>
<p>これまでとは人生に区切りがついてまた新たなスタートです。</p>
<p><strong>恋愛</strong>に関してもこのままじゃダメなんじゃないか、そんな気持ちでいっぱいになりました。</p>
<p><span class="marker-under">もっとしっかりしたい、だからもっと自分を見つめ直して色々と内省するべきだという考えに至りました。</span></p>
<p>なので、<strong>恋愛</strong>をちょっとおやすみしたいと思っています。</p>
<p>そんなこと言ってまた軽率に？付き合っちゃいそうだけど・・・・</p>
<h2>恋愛って難しい。</h2>
<p>というよりよく分からない。</p>
<p>24歳にもなりながらこんなことを言っているのもどうかと思うけれど、実際、<strong>恋愛</strong>ってよく分かりません。</p>
<p><span class="marker-under">結構、変わった<strong>恋愛観</strong>の持ち主だという自覚はあるけれど、そろそろちゃんとしたい、でもよく分からん。</span></p>
<p>そんなことを繰り返しています。</p>
<p>一番最近片想いしていた人には、私は自らのコップの水をすり減らして相手に水を注いでいたように思います。</p>
<p>自己犠牲の塊だった気がします。</p>
<p><span class="marker-under">その経験を経て、あんなに頑なだった私の一つの<strong>恋愛観</strong>に変化が生じました。</span></p>
<p><span class="marker-under-red">「愛し続けるよりも、愛されるのが幸せになれるのかもしれない」と。</span></p>
<p>個人的にそう思ったのは自分自身にショックというか、衝撃が本当に大きくて、それだけの経験だったんだなあと思っています。</p>
<p>同時に、どれだけ変わることがないと思っている自分の<strong>価値観</strong>も急にひっくり返ることがあるんだと改めて思いました。</p>
<p><span class="marker-under"><strong>恋愛</strong>は難しいけれど、自分自身を成長させていきながら、いつか違いを尊重しあい<strong>愛し合える人</strong>と出会いたい。</span></p>
<p>そんなことを今日も思っています。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>恋愛…というか、失恋が私を成長させる。</title>
		<link>https://matomemi.net/shitsuren-seichou/</link>
					<comments>https://matomemi.net/shitsuren-seichou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[まとめ見]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Jan 2019 14:58:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失恋]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
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					<description><![CDATA[28才、女性、現在は未婚で都内のIT企業に勤めるOLをしています。 見た目は清楚系に見えるとよく言われますが、お酒やアクティブなことが好きで、意外がられます。 イメージだけで寄ってきて、付き合った後に幻滅されることも多々 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>28才、女性、現在は未婚で都内のIT企業に勤めるOLをしています。</p>



<p>見た目は清楚系に見えるとよく言われますが、お酒やアクティブなことが好きで、意外がられます。</p>



<p>イメージだけで寄ってきて、付き合った後に幻滅されることも多々あり迷惑しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">高校時代のイケメン彼氏</h2>



<p>高校時代に大好きな人ができ、付き合うことができました。</p>



<p>イケメンで束縛がひどくとてもわがままな彼でしたが、周りに見せるクールな顔ではなく、私にだけ甘えてくれるということが自慢であり当時は幸せでした。</p>



<p>高校ではお似合いカップルと言われ、大学に行ってからも交際が続いていました。</p>



<p>しかし、彼は理系の大学に進んだため、私にはサークルにも入るな、男がいる飲み会にはいくな、と日に日に束縛がひどくなっていきました。</p>



<p>不満はあったし、喧嘩もしていましたが、すぐ仲直りしてお互いに好きだから頑張れると信じていました。</p>



<p>ある日、彼との2泊３日の旅行を計画していましたが、その前日に祖父が亡くなり旅行をキャンセルせざるを得なくなりました。</p>



<p>私はとにかく悲しくて精神状態もボロボロでしたが、彼は旅行がキャンセルになったことにキレて、私に暴言を吐きました。</p>



<p>私はとても幻滅して、悲しいときに支えあえるのが彼氏彼女の関係ではないのかと言いました。</p>



<p>彼は謝ってきましたが、お葬式やお通夜の日も、なんで返信してこないのかといって怒り出しました。</p>



<p>私は理解に苦しみましたが、そんなに恋しく思ってくれているんだと思いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">高校時代のイケメン彼氏(続編)</h3>



<p>しかし、お葬式などがすべて落ち着き、会えるようになったと連絡をすると一向に連絡が取れません。</p>



<p>嫌な予感がしてしつこく電話をかけると彼は別の女とディズニーランドに行っていました。</p>



<p>魔が差した、別れたくないと泣きながら説得されましたが、もう信用できないといって断りました。</p>



<p>それでも毎日会いに来て、しまいには女友達のアドレスを全部消すといって目の前で泣きながらアドレス帳を消しだした彼に根負けして、再度付き合うことになりました。</p>



<p>しかし、その後も２回の浮気未遂を繰り返し、あーこの男だめだなって思って、最後はペアリングを目の前で遠くに投げて振ってやりました！</p>



<p>依存や我慢をしあう関係では続かないことを学び、信用できる人を見つけようと思えるようになりました。</p>



<p>また、当時は彼の言うことがすべてで、若いうちに本当はもっと視野を広げられたら良かったなと思うことが沢山あります。</p>



<p>でも、青春を一緒に謳歌してくれたことにはすごく感謝しているし、今ではよい思い出です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">優柔不断な年上の男性</h2>



<p>私はワーキングホリデーに行くという夢があったため、当時付き合った彼にそのことを伝えました。</p>



<p>彼は応援してれましたが、途中から自分も実は海外の大学院留学をしたいと思っているといってきました。</p>



<p>私は驚きましたが、じゃあお互いに頑張ろう！と言いました。</p>



<p>彼は、そうではなくて、自分の留学に一緒についてきてほしいと言ってきました。</p>



<p>私は、将来を見据えてくれていたことが嬉しく、彼と一緒に海外で挑戦したいと思ったため前向きな返事をしました。</p>



<p>彼は留学に向けて勉強を始めましたが、それまで通り定期的に会っていました。</p>



<p>そんなある日、一緒に飲んでいた時に彼が「猫を飼いたい」といい始めました。</p>



<p>私は、「海外に行くから今は飼えないね」というと、「親か〇〇（私の名前）に預けていくから大丈夫。」と言い出しました。</p>



<p>私は意味が分からず、後から問いただすと、「一緒に行きたいけど、実は費用の面とかで悩んでる。飲んでたし、あんなことを言ってしまってごめん。ただ、信じて待っていてほしい。」と言われました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">優柔不断な年上の男性(続編)</h3>



<p>私は、それならと思って彼を信じていましたが、途中から彼が会う時間を取らなくなり、喧嘩が多くなりました。</p>



<p>別れることになりましたが、「勉強に君の存在が重みだった。会う時間が惜しいと思うようになった。」等と言われ傷つきました。</p>



<p>また、月経痛で体調が悪いことが毎月あったのですが、別れるときにそういうの気遣わなきゃいけないのも重みだったといわれ、こんな人と一緒にいたくないと思いました。</p>



<p>しかし、私が心機一転海外に行って帰国したころ、彼から連絡が来て会いたいといわれました。</p>



<p>私は断りましたが、後から友人に聞いた話だと彼は海外行きも辞めて、今の彼女とうまくいっていないから私に連絡してきたようです。</p>



<p>優柔不断男！と思いましたが、あのタイミングで別れたから私はやりたいことをできてよかったと思ってます。</p>



<p>今では感謝ですね！</p>



<p>それから、女性の月経痛なども気遣えないようではきっと今後、奥さんの出産の機会とか乗り越えられないと思います！</p>



<p>強くなれ！</p>



<h2 class="wp-block-heading">年上に相手にされなかった失恋話</h2>



<p>当時24歳で出会いはありましたが、年上のスマートな男性への憧れがあり、婚活パーティーに参加しました。</p>



<p>若さゆえに結構モテて、連絡先を沢山渡されました。</p>



<p>その中でも弁護士の３０才の男性に惹かれ、デートの約束をしました。</p>



<p>私は、子供扱いされないように、どうしたら３０才の方に良く思ってもらえるんだろう等と研究し、少ない給料の中から背伸びして新しい服、靴等のデート勝負服を買い揃えました。</p>



<p>美容院にも行き、大人なメイクの研究もして、あとはデートを待つのみという状態でした。</p>



<p>デートの日にちも決まり、とても楽しみにしていました。</p>



<p>しかし、まだ決めていなかった場所や時間の確認メールを送っても、彼から一向に返事がきません。</p>



<p>そのまま当日になってしまい、結局、彼から連絡はありませんでした。</p>



<p>張り切っていただけにショックは大きく、とても落ちこみました。</p>



<p>きっと彼は本気ではなく、パーティーで年下の子と出会ったから気が向いたら遊ぼうくらいの感じだったのでしょう。</p>



<p>悲しいですが、そのデート服は次の合コンに活かしました。笑</p>



<h2 class="wp-block-heading">「彼女と別れるから」詐欺に合う</h2>



<p>職場の同僚ととても気が合い、二人で仕事後にご飯などしていましたが、彼には遠距離でずっと続いている彼女がいました。</p>



<p>そのため、私も異性として意識はしていませんでした。</p>



<p>ある日、彼が手をつないできて、私は彼女いるよね？と尋ねました。</p>



<p>彼は「実はうまくいってない…」等と言ってきて、正直その彼は私のタイプだったこともあり、ずるずると関係を持ってしまいました。</p>



<p>このままではいけないと、「彼女がいるのにこういうのはよくない。私も罪悪感を感じるし…」と伝えました。</p>



<p>彼は「そうだよな、ごめんな。でも、彼女とはうまくいってないから…俺はそれよりもお前と会えなくなる方が嫌。」などとあいまいな感じに流されてしまいました。</p>



<p>私も正直、別れてくれるかもという期待があり、待ちながらずるずるとその人のことを好きでいてしまいました。</p>



<p>結局、彼は今でもその彼女と続いています。</p>



<p>私は、これは別れる詐欺でずっと二股かけていくつもりだ…と気づき、一気に冷めてしまいました。</p>



<p>ショックもありましたが、こういう人が妻の妊娠中に不倫とかするんだ…！という例を見た気持ちになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">失恋が私を成長させる</h2>



<p>数々の失恋を乗り越えて現在２８才です。</p>



<p>そろそろ良い年なので、結婚を意識したお付き合いができれば、と常日頃思ってはおります。</p>



<p>でも、どういう恋愛がうまくいかないのかという典型的なダメな例もたくさん見てきたと自負しているので、これは活かして良い恋愛をしたいと思っています！</p>



<p>失恋や別れは悲しいことではありますが、そこから得られる学びや気づきは大きく、きっと私たちの人生にプラスになる経験なのではないかと信じています！</p>



<p>また、失恋の旅に話を聞いてくれたり、ストレス解消に付き合ってくれた友達との縁はいまだに非常に強いものですし、悪いことばかりではないなとおかげさまで思うことができています！</p>



<p>この先きっと家庭を持つことになると思いますので、お互いに自立できて、相手の事を尊重しあえる素敵なパートナーを見つけたいと思います。</p>



<p>そして、これまでに出会ってくれたすべての男性達に感謝をしておきます。</p>



<p>良い縁が巡ってきますように！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>こじらせ女の拗らせ恋愛</title>
		<link>https://matomemi.net/kojirase-girl/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[まとめ見]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jan 2019 01:58:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失恋]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
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					<description><![CDATA[20代後半こじらせ女です。 しかし！恋愛経験は様々あります！！ほぼほぼ失恋ですが。笑 でも、出会ってくれたことに心から感謝できている自分がいます。 毎日笑顔！感謝！あいさつは忘れず！がモットーです(^-^) 浮気をする年 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>20代後半こじらせ女です。</p>



<p>しかし！恋愛経験は様々あります！！ほぼほぼ失恋ですが。笑</p>



<p>でも、出会ってくれたことに心から感謝できている自分がいます。</p>



<p>毎日笑顔！感謝！あいさつは忘れず！がモットーです(<em>^-^</em>)</p>



<h2 class="wp-block-heading">浮気をする年下彼氏</h2>



<p>一つ下の彼氏ができました。</p>



<p>かっこよくて優しい！最高！と喜んでいるうちに二股されてました。</p>



<p>しかも年下。</p>



<p>年上の落ち着いた雰囲気がすきとか言ってたくせに！！</p>



<p>しかも、私と付き合っていることは周りに内緒にしてたのに、そのことめっちゃSNSに路上でキスしてる写真アップしまくりで。</p>



<p>彼のSNSは彼女とキスショットばかり。</p>



<p>悔しさ惨めさマックスでした。</p>



<p>しかし、ここで泣いてばかりのこじらせ女ではありません。</p>



<p>ぎゃふんと言わせるため、自分磨きに没頭しました。</p>



<p>ダイエット・おしゃれ・メイク・勉強しました。</p>



<p>そして私もSNSにたくさん投稿しました。</p>



<p>今最高に楽しいアピールです、その結果。</p>



<p>一年後、連絡が来ました。</p>



<p>復縁を願う内容でした。</p>



<p>初めのころは、やった！！作戦成功！！！と喜んでいましたが、仮にも好きだった人。</p>



<p>そんな人を傷つけてうれしくありませんでした。</p>



<p>むしろ罪悪感でいっぱいでした。</p>



<p>ごめんねと何度も心で言いました。</p>



<p>復讐のために努力するなんて切ないだけでした。</p>



<p>私のこの復讐方法はお勧めできません・・・</p>



<h2 class="wp-block-heading">世界で一番好きだった人</h2>



<p>その彼とは、出会い方こそ、合コンでしたのでドラマチックなものではありませんでした。</p>



<p>しかし、連絡を取り合っていくうちにどんどん惹かれていきました。</p>



<p>私らしくないと何度思ったことか。</p>



<p>でも、自分でもブレーキが効かないのです。</p>



<p>恋愛って不思議です。</p>



<p>彼は完全に、典型的な遊び人でした。</p>



<p>なのに憎めないのです。</p>



<p>それでも側にいたいのです。</p>



<p>でも、彼の気持ちが自分に傾いているのがわかりました。</p>



<p>優しく私を抱きしめる彼の腕の中で私は世界で一番幸せ者でした。</p>



<p>最後の女の勘だったのでしょう、彼に口づけをしました。</p>



<p>彼も応えてくれました。</p>



<p>一生忘れないです。</p>



<p>実際、それが彼と会った最後の日になりました。</p>



<p>現在彼の状況は全くわかりません。</p>



<p>共通の友人もいないので・・・しかし、きっと誰かの隣で幸せに笑っていると信じています。</p>



<p>最後に会った日、「お前を遊び相手にしたくない」と言った彼。</p>



<p>遊び相手にも本命にもなれない私はなんだったの？</p>



<p>考えれば考えるほど今は切ないですが、彼の幸せを願いつつ、私も幸せになるように前を向きます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">職場恋愛禁止の会社での恋</h2>



<p>今の会社に新卒で入社した私は、右も左もわからず毎日ストレスばかりのつまらない日々を送っていました。</p>



<p>あの人に出会うまでは。</p>



<p>上司でした。</p>



<p>ミスしてばかりの私をいつもそばで見守ってくれました。</p>



<p>そんな彼のスーツ姿に恋い焦がれました。</p>



<p>毎日毎日、メイクに時間をかけ、早起きして髪を巻いて出社しました。</p>



<p>少しでもお近づきになりたかったのです。</p>



<p>そんな上司がある日部下を集めました。</p>



<p>なんでも大事な話があるとのこと。</p>



<p>・・・いやな予感はしました。</p>



<p>予感は的中。</p>



<p>大好きな大好きな彼は、彼女と結婚することを私たち部下に報告されました。</p>



<p>必死に涙を堪え、「おめでとうございます！！幸せになってくださいね！！(<em>^-^</em>)」と伝え、足早にその場を去りました。</p>



<p>そして誰もいないトイレで声を押し殺して泣きました。</p>



<p>ああ、大好きでしたと何度も何度も心で唱えました。</p>



<p>みんなに不審がられないよう、戻ると部下に祝福され心からの笑顔の彼がいました。</p>



<p>その時私は本音が出ました「私が幸せにしたかったな」と。</p>



<p>誰にも聞かれないようにそっとつぶやいて、作り笑顔で彼を送り出しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ナルシスト＆マザコン＆束縛男</h2>



<p>初めてできた彼氏でした。</p>



<p>優しくて大好きでした。</p>



<p>しかし、だんだんと本性を現してくるのでした・・・笑</p>



<p>みんなから、あいつナルシストだよね！</p>



<p>なんて言われていましたが、おバカな私は、「そんなの関係ないもん！私はすきだもん♡」と言っていました。</p>



<p>今思うと、めちゃくちゃ恥ずかしいです。</p>



<p>苦笑</p>



<p>そして追い打ちをかけつように、新しい彼を発見することになるのです・・・</p>



<p>はい、マザコ</p>



<p>ンでした・・・。</p>



<p>話していると。</p>



<p>お母さんがさ～というフレーズの多いこと多いこと。</p>



<p>それでもおバカな私は「家族同士仲がいいのね♡」とポジティブ発揮。</p>



<p>すごいですね、若さって・・・笑</p>



<p>そして。</p>



<p>さ・ら・に！</p>



<p>スーパー束縛男でした。</p>



<p>もはやすごいです。</p>



<p>俺以外の男と話すなと言ってきました。</p>



<p>ここでもおバカな私は「なんて愛されているんだろう♡」と思っていました。</p>



<p>我ながら拍手です。</p>



<p>苦笑</p>



<p>結果。</p>



<p>彼とは一年で別れました。</p>



<p>皆様。</p>



<p>周りの意見はよく聞くべきです。</p>



<p>私の反省です。</p>



<p>でも、今じゃいい思い出ですけどね！</p>



<h2 class="wp-block-heading">先輩と彼女と私の三角関係</h2>



<p>高校生の時。</p>



<p>二つ上の先輩に恋をしました。</p>



<p>まさに大恋愛でした。</p>



<p>好きで好きでたまらなくてこっそり見ていました。笑</p>



<p>しかし、その先輩は、彼女がいました。</p>



<p>それも私の親友でした。</p>



<p>親友はいつも私に相談してくれました。</p>



<p>私は親友の子が大好きだったので本気で一緒に悩み、ときには一緒に泣きました。</p>



<p>そしていつも</p>



<p>「ありがとう！がんばる！また話きいてね！」と言うのです。</p>



<p>私は「当たり前じゃん！応援してるよ！」と返すのが決まり文句でした。</p>



<p>そんなある日、先輩と親友が別れました。</p>



<p>驚きとともに、汚い淡い期待が胸に押し寄せました。</p>



<p>親友に聞けば、すきなひとが出来たから別れようと言われたとのことでした。</p>



<p>彼女を慰め、帰路に着いたころ、先輩から電話が。</p>



<p>部活が同じだった為連絡先は知っていました。</p>



<p>どうしたんですか？と聞いても何も言いません。</p>



<p>先輩？と聞くと私が好きだと。</p>



<p>正直嬉しかったです。</p>



<p>本気でしたから。</p>



<p>でも、私が出した答えは「ごめんなさい」でした。</p>



<p>やはりいつもそばにいてた親友をこれ以上悲しませたくありませんでした。</p>



<p>甘酸っぱくて苦い青春でした。</p>



<p>今でももし先輩の気持ちにこたえていたら？と思うことはありますが、あの選択に後悔はありません！</p>



<h2 class="wp-block-heading">バンドマンとのよくある結末</h2>



<p>大好きなバンドマンとの恋でした。</p>



<p>最初は小さなライブハウスでの出会いでした。</p>



<p>ステージ上の彼は輝いていました。</p>



<p>大好きな人が目の前で動いてる・・・！生きてる・・！！←( ´∀｀ )笑</p>



<p>見てるだけで幸せだったのですが、やけに目が合うなと思っていました。</p>



<p>その日SNSにてメッセージを送ったところ、なんと返信が！！！うれしくて天にも昇るような気持でした。</p>



<p>後日、会う約束までこぎつけました。</p>



<p>なんだか不思議で夢心地でした。</p>



<p>そして何回か会っていくうちに、少額ではありましたが、お金を貸してほしいといわれるようになりました。</p>



<p>馬鹿な私はもちろん貸しました。</p>



<p>するとだんだん額が吊り上がっていきました。</p>



<p>おかしいなと思ったころには手遅れでした。</p>



<p>ただの依存でした。</p>



<p>友人に止められてやっと関係を終わらせることが出来ました。</p>



<p>売れていないバンドだったのでお金が必要だったのでしょう。</p>



<p>いい経験になりました。</p>



<p>短い間でしたが、確かに私は幸せでしたし、忘れられません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">恋愛はこじらせるもんじゃない</h2>



<p>いつも恋愛は切ないですが、その裏には、幸せや愛情、思いやりなどのプラスの感情もセットで付いてきます。</p>



<p>悲しい結末だとしても、無駄なことなどないのです。</p>



<p>すべては大きく飛ぶためのジャンプ台にしてしまうのです！もちろん、ジャンプ台にできるかどうかは自分次第なのです。</p>



<p>涙は心のリセットボタンです。</p>



<p>その涙はきっと強く優しく美しくなるための恵みの雨だっだと信じています。</p>



<p>ですが、つらい時ほど前を向くのは難しいものです。</p>



<p>八方塞がりに見えて歩けなくなるものです。</p>



<p>しかし、新しい出会いが欲しいのなら、それではダメです。</p>



<p>下ばかり見ている女性は魅力的にみえますか？強がりでも取り繕っても、笑顔でいれば、その笑顔に惚れて近寄ってくる男性がいるはすです。</p>



<p>笑顔って不思議です。</p>



<p>誰かを幸せにする力も、自分自身を幸せにする力もあるんですから。</p>



<p>誰かの幸せを願い、行動し、毎日に感謝し、笑顔でいれば必ず運はもちろん、周りの人も味方してくれます。</p>



<p>だから、皆さん、どんなに辛い恋愛でも、涙を超えて、相手の幸せを願い生きることが、自分の幸せへの近道なんです。</p>



<p>決して復讐に時間を費やしてはいけません。</p>



<p>あなたの時間は限られているのですから。</p>
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		<title>奥手なおじさんの恋バナ⑥</title>
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		<dc:creator><![CDATA[まとめ見]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 14:16:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失恋]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
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					<description><![CDATA[ユミさんとの最後の別れ（失恋） 前回デートで元気がなかったユミさんが気になっていました。 それで、次回合う約束もしなかったので、ユミさんの家に電話してみました。 まだ携帯電話とかない時代で、相手の親が出てきたので、「いつ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">ユミさんとの最後の別れ（失恋）</h2>



<p>前回デートで元気がなかったユミさんが気になっていました。</p>



<p>それで、次回合う約束もしなかったので、ユミさんの家に電話してみました。</p>



<p>まだ携帯電話とかない時代で、相手の親が出てきたので、「いつもお世話になります。友人です。」とあいさつして、ユミさんに代わってもらいました。</p>



<p>電話の向こうでは、少し揉めている感じでした。</p>



<p>電話に出てきたユミさんは、困惑気味で、「かけなおす」とだけ言い残し、</p>



<p>一旦電話を切りました。</p>



<p>その後、電話はありませんでした。</p>



<p>もう迷惑なのかなぁと悟り、私から電話はやめました。</p>



<p>今みたいに、携帯電話があれば。</p>



<p>もっと変わった結果になったかもしれませんね。</p>



<p>その後、私の先輩から、先輩の奥さんの噂話で、どうやらユミさんは良家の男性との縁談が進み、結婚するようだと聞かされました。</p>



<p>私は納得できず、慌てて、もう一度、ユミさんに確認したい旨を先輩に伝えました。</p>



<p>そして、その週末、ユミさんから電話が来ました。</p>



<p>噂通り、その男性と婚約するとのことでした。</p>



<p>私は、電話で「僕と付き合ってください。愛しています。誰にも渡したくない！」と叫びました。</p>



<p>しかし、回答は「ごめんなさい。」でした。</p>



<p>ユミさんも電話の向こうで泣いていました。</p>



<p>そして電話を切り、もう2度と会うことはなくなりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に…</h2>



<p>彼女との出会いも楽しかった思い出も、告白も失恋も、今となっては全部良い思い出です。</p>



<p>ありがとうと言いたいです。</p>



<p>人は人を好きになることで、成長していく生き物なんだと思います。</p>



<p>ただただありがとうです。もう何も言えません。思い出すと涙が出ます。</p>



<p>どうにもならないことはあります。でもそれで、私も成長しました。</p>



<p>いまはもう、年下の彼女が出来て、結婚して、子供も出来て、幸せな家庭をもっています。</p>



<p>きっと彼女も幸せになっていると信じています。</p>



<p>時間と共に記憶は薄れていきますが、あの時の楽しかった幸せだった二人の時間は、</p>



<p>いつまでも忘れないし、良い経験になったと思っています。</p>



<p>異性と付き合うことが最初だったのもあり、何もかもドキドキでしたが、そんな私を、可愛らしい優しい暖かな笑顔で、いつも一緒にいてくれた彼女は、いつまでも私の中の最高の女性です。</p>



<p>青春をありがとうございました。いつまでも、あの頃のユミさんをあの頃の二人を忘れません。</p>



<p>私は今も大切な宝物として、心の奥にしまっています。ずっと、いつまでも。</p>
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		<item>
		<title>奥手なおじさんの恋バナ④</title>
		<link>https://matomemi.net/okute-ojisan4/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[まとめ見]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 14:05:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失恋]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
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					<description><![CDATA[楽しかった遊園地の思い出 ユミさんと会うのは3回目になります。 またいつもの喫茶店で待ち合わせし、今度は僕が先に待っていました。 ユミさんは少し遅れてやってきました。 それから二人で富士急ハイランドに行きました。 結果と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">楽しかった遊園地の思い出</h2>



<p>ユミさんと会うのは3回目になります。</p>



<p>またいつもの喫茶店で待ち合わせし、今度は僕が先に待っていました。</p>



<p>ユミさんは少し遅れてやってきました。</p>



<p>それから二人で富士急ハイランドに行きました。</p>



<p>結果としては、このデートが、我が人生で一番衝撃的な1日であったと思います。</p>



<p>富士急ハイランドで、当時流行りのジェットコースターや各種アトラクションをめぐりました。</p>



<p>グレートザブーンやウォータースライダーなど、ユミさんを前に抱えた格好で乗るアトラクションは、ユミさんがとても柔らかで良い香りがして、その温もりを感じながら、非常に興奮していたことを忘れません。</p>



<p>遅咲きの免疫のない男にとって、それは反則でしかありませんでした。</p>



<p>そんな私を、ユミさんは、可愛らしくて優しい笑顔で包んでくれました。</p>



<p>二人の富士急ハイランドも、楽しすぎて、時間がジェットコースターのように過ぎてしまいました。</p>



<p>夕方から夜になると、遊園地全体が綺麗な光に照らされて、ロマンチックな雰囲気の中、大観覧車で、二人はキスをしました。私は生まれて初めてでした。</p>



<p>その後は、なんだか気まずくなって、帰りの車の中でも、曲だけが流れ黙っていました。</p>



<p>ユミさんの家の近くでお別れの際に、またキスしました。</p>



<p>そして、来週また会う約束をしました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>奥手なおじさんの恋バナ⑤</title>
		<link>https://matomemi.net/okute-ojisan5/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[まとめ見]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 14:10:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失恋]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
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					<description><![CDATA[二人で見たジブリ映画「耳をすませば」 ユミさんとの4回目の出会いです。また懲りずに、いつもの喫茶店で待ち合わせです。 今日は二人が大好きなジブリ映画「耳をすませば」を見るため、映画館のある街の中心地まで、ドライブしました [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">二人で見たジブリ映画「耳をすませば」</h2>



<p>ユミさんとの4回目の出会いです。また懲りずに、いつもの喫茶店で待ち合わせです。</p>



<p>今日は二人が大好きなジブリ映画「耳をすませば」を見るため、映画館のある街の中心地まで、ドライブしました。もうなんとなく、この頃から、出会った頃のような元気や笑顔がなくなっていたことに、私は気が付かなかったのです。</p>



<p>気が付いていれば、対処方法もあったのかもしれません。</p>



<p>しかしながら、きっと私もまだ若くて、経験も乏しく、そこまで気が回らなかったのでしょうね。</p>



<p>映画の最中に、手を触れたり、キスを求めても拒絶されて、少し凹みました。</p>



<p>当時は、恥ずかしいのかなぁと、自分に都合よく解釈していました。</p>



<p>映画が終わると、今日は用事があるから早く帰りたいと言われました。</p>



<p>それで急いで帰宅したのを覚えています。</p>



<p>ユミさんの家の近くで「さよなら」しました。</p>



<p>これが最後の別れの挨拶でした。そんなこととは知らず、また会えると信じていた私は、笑顔で手を振り返していました。</p>
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		<title>奥手なおじさんの恋バナ③</title>
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		<dc:creator><![CDATA[まとめ見]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 14:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失恋]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
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					<description><![CDATA[ユミさんとの2回目の出会い ユミさんと再会する約束をして、あっという間に1週間が経ち、約束の日が来ました。この1週間は、落ち着かなくて、仕事も手につかず、先輩に怒られたりしました。 だ・け・ど、全然、気になりませんでした [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">ユミさんとの2回目の出会い</h2>



<p>ユミさんと再会する約束をして、あっという間に1週間が経ち、約束の日が来ました。この1週間は、落ち着かなくて、仕事も手につかず、先輩に怒られたりしました。</p>



<p>だ・け・ど、全然、気になりませんでした。</p>



<p>だって、日曜には、可愛いユミさんと出会えるのだから、もうただそれだけで、その時は生きていました。</p>



<p>こんな熱い気持ちは、後にも先にもこの時だけでした。</p>



<p>そして、その日その時がやって来ました。</p>



<p>待ち合わせの喫茶店に、ユミさんは既に居ました。</p>



<p>最初に会った時と同じ可愛い笑顔でした。</p>



<p>それを見たら、また熱くなってきました。</p>



<p>また取り留めもない話題で盛り上がりながら、食事を終えた後、二人で伊豆箱根周辺のマニアックなコースをドライブしました。</p>



<p>車中は、お互い好きなユーミンやＢ’ｚの曲が流れ、とにかく何を話しても笑いあっていたのを覚えています。</p>



<p>運転席の隣に、大好きな可愛い女性がいて、二人で綺麗な海岸線や山並みや湖を見ながらドライブなんて、夢を見ているようでした。</p>



<p>その日は、最後に人里離れた月光天文台でプラネタリウムを見て、小料理屋で夕飯を取り、ユミさんの家の近くまで、送り届けました。</p>



<p>また2週間後に、今度は富士急ハイランドに行こう！と約束しました。</p>
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		<item>
		<title>奥手なおじさんの恋バナ②</title>
		<link>https://matomemi.net/okute-ojisan2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[まとめ見]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 13:55:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[失恋]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
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					<description><![CDATA[先輩の結婚式後の飲み会 先輩の結婚式は朝から行われ、披露宴がお昼からで、夕方には自由になり、その日の夜に、銀行員である先輩の奥さんの後輩たちとの飲み会が開催されました。 その席で、私は初めて、先輩から照会して頂いた後輩の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">先輩の結婚式後の飲み会</h2>



<p>先輩の結婚式は朝から行われ、披露宴がお昼からで、夕方には自由になり、その日の夜に、銀行員である先輩の奥さんの後輩たちとの飲み会が開催されました。</p>



<p>その席で、私は初めて、先輩から照会して頂いた後輩の女性、私と同級生のユミさん（仮名）と緊張の対面をしました。</p>



<p>最初の印象は、可愛らしい素敵な笑顔に引き込まれたことでした。</p>



<p>（銀行員なので当たり前だったのかもしれませんね。）</p>



<p>正直、その笑顔に一目ぼれしました。</p>



<p>それで、それまであまり女性と話など、したこともなかった私が、なぜだか凄いパワーが湧いてきて、今まで自分でもないくらいのマシンガントークで、ユミさんとずっと話をしていました。</p>



<p>趣味が映画鑑賞で、当時流行りのジブリ映画の話しやテレビドラマの話し、サッカーや野球などのスポーツの話し、お互いの仕事の話しや今後の夢など、時間の過ぎるのも忘れるほどに話し続けました。</p>



<p>ユミさんの笑顔がとっても可愛いから、私はもう、それだけで凄い元気になってました。</p>



<p>今にして思えば、まだ若すぎて恋愛の免疫がなかったですね。</p>



<p>完全に調子に乗っていたのだと思います。</p>



<p>そして、幸せな時間は終わり、飲み会終了の時が来ました。</p>



<p>このままで終わらせたくないから、勇気を出して、「また会ってください。」と頼みました。</p>



<p>結果はＯＫでした。</p>



<p>また会えると思うと、嬉しかった。</p>



<p>お互いの家の電話番号メモを交換して、来週日曜10時に有名な喫茶店で再開する約束をしました。</p>
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