コミュ障の私が婚活パーティーで成功!

婚活
マスクdeお見合い

現在は個人事業主として生活してます。

38歳で初めて婚活パーティーに参加したときのお話です。

初めての婚活パーティー①

私は既に38歳になりました。

2年ほど前の話ですが、僕は36歳の頃から婚活パーティーに参加しており、周りがどんどん結婚してくのでお金のことを気にせずに普通に参加しておりました。

結構、緊張したけど、初めての婚活パーティーはゼクシイ縁結びのパーティーに参加した記憶があります。

2年前は私の中で婚活バブルの始まりでした。

その時は、ホテルの会議室みたいなところで、本当に小さいスペースでやってました。

男性は6000円です。

結構高いお金だと感じます。

昔の自分はどうしても彼女、奥様が欲しかったのだと感じます。

その上で経験にしかならないと思いながらも参加した回です。

この頃は、私よりもさらに強者の友人と婚活パーティーに参加しており彼はバカみたいに週に3回は参加しておりました。

また、彼から学べること、意味のないことを探る人間観察、心理戦が面白いと感じたのも参加した意味だと今なら思えます。

結論を先に言うと、婚活パーティーで結婚する奴は少ない。

私には合わないのが結論です。

初めての婚活パーティー②

話を戻して、初めての婚活パーティーを話します。

ルールとしては「ゼクシイの縁結びパーティーへようこそ」とMCが話し出します。

そこからスタッフに席に連れて行かれて、椅子の上に置いてある「プロフィールシート」に書き込みを行い、自分自身の自己紹介に備えます。

そこから隣にいる女性と目が合えば「初めてですか?」っていきなり話しかけて「私も初めてです」って言われて簡単な会話をしていきます。

そして本格スタートの合図をMCから告げられます。

「では、運命の出会いが多くあると有名なゼクシイ縁結びのパーティーです」10分ごとにどんどん男性は席を左側に変わってください。

そんな感じで変わっていくという主旨でスタートしました。

ここからです。

まずは左側にいた女性、スタートする前から話していた女性とはそれなりに距離が縮んでいたので「続き」を話します。

私は初戦なんでって話をしながら「個人事業主」で自分で仕事してます。

とか、その日は木曜日だったので医療系の女性が多くいました。

まあ、木曜日はレベルが高いってことです。

初めての婚活パーティー③

私が初めていった婚活パーティーは木曜日でした。

木曜日は医療系の女性が多いです。

基本、お医者さん、歯医者さん、診療院と呼ばれる施設は木曜休みが多いです。

そんな日は「綺麗目な女性が多い」と友人から事前情報で教えていただいてました。

そんな事前情報を利用して、私は始めから左隣に座っていた綺麗な女性と仲良くなりました。

その女性は「思いの通り医療系の女性だ」って直感で感じていた通りに歯科助手の女性でした。

本当に話の仕方がうまくて教育されてる感じがたまりません。

私も営業から何から何までやってきてるので経験は多いですが、

彼女はかなり洗練されていて大丈夫かなって感じたくらいです。

それでも彼女は私と話していて最終的には面白かったといってくれました。

なぜならば「浜崎あゆみ」がお互い大好きだったのと「ヒルクライム」が大好きだったと言う共通の趣味があったので盛り上がりました。

初めての婚活パーティーでは、そこまでは発展はないのかなーって最後の女性までお話して疲れました。

初めての婚活パーティー④

初めての婚活パーティーで最後の女性まで話をしたところで「もういいから帰りたい」って思ったところで、MCから「最後はあなたが気に入った女性のところにいってください」とありました。

そこで私は迷うことなく「初めに隣に座った女性」のところにいきました。

「歯科助手のゆうちゃん」です。

そこで彼女は「社長さんだ」って言ってくれました。

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彼女のプロフィールを簡単にお話すると彼女はまだ24歳です。

私は36歳です。

12歳年下の女性と話をしていてもお互い落ち着きます。

結構リラックスしてお話しました。

そこでLINEを聞いて、また他の女性のところへって言われたところで何も話すことなんてないって感じました。

そこから最終ステージです。

私は歯科助手のゆうちゃん24歳と絶対に仲良くなってやる。

そんな意気込みでお互いの意思表示の時間がきました。

そこでシートには私は彼女の番号と名前だけを書きました。

そして、運命の時間帯です。

なんと・・・お互いカップルになりました。

初めての婚活パーティー⑤

歯科助手24歳の名古屋在住のゆうちゃんとカップルになれた私は本気で嬉しかったです。

帰りに彼女をエスコートして帰ることになってました。

そこでゆうちゃんは「今日はありがとう。どうします?」って話になって、そこから遅いながらも食事に行きました。

軽くお酒を飲みながらイタリアンで食事をしました。

本当に楽しい時間で、このまま続くといいなあって感じてました。

そこで彼女とはヒルクライム、浜崎あゆみ以外にも湘南乃風も聞くよって話を聞いて。

音楽的なセンスがあるなあって感じました。

そこで話がさらに盛り上がり、今週の土曜日にカラオケでも行くかいって話になりました。

ゆうちゃんは大喜び「嬉しいです」「クラブとかも連れて行って欲しいな」とも言われました。

そこで私は結構ごひいきにしているカラオケレストランに予約を入れました。

その日は、後日もお仕事と言うことですぐに帰宅しました。

友人からは「カップルになれてよかったね」ってありがたきメールをいただきました。

婚活パーティーで出会った女性とのデート

初めての婚活パーティーで彼女候補、結婚相手候補を見つけた私です。

この人とは結婚するって感じがしたなんて、昔の松田聖子みたいなセリフはしません。

離婚するのが落ちですからね。

土曜までにちゃんと連絡をお互いして、カラオケには夕方に行くことにしました。

カラオケレストランでディナー込みで本当に美味しい料理をいただくために行きました。

そこで彼女とは名古屋市名駅の金時計前で待ち合わせをして、

「きてくれてありがとう」って言ってくれて、彼女とは仲良くなるって確信が!

それでも私は女性には結構痛い目にあってる方です。

その上で、私はゆうちゃんとカラオケに行き、ヒルクライム、湘南乃風、浜崎あゆみを歌いました。

彼女の浜崎あゆみには惚れ惚れ・・・

ディナーも楽しんで、お酒も飲んでほろ酔い気分。

ゆうちゃんから「明日は休みだよね?」って聞かれたので、私は「うち来るかい?」って誘っちゃいました。

彼女は私の家にきて結ばれました。

今でも彼女とは同棲して付き合ってます。

最後に…

婚活パーティーにもぜひがあって良いもの悪いものと分かれております。

私が参加したのは奇跡的に良いものです。

それも良いパーティーの主催でも、良いメンツ、悪いメンツがあります。

今回は医療関係の女性と出会えたのがよかったのかもしれません。

私が体力的にも精神的にもイケイケな性格で彼女自体はそこに惹かれて付き合いたいって思った。

そんなこと言われて嬉しくないはずがないです。私は嬉しかったです。

そして、合コン、街コン、婚活パーティーと色々出会いの場所はあります。

それでも一番いいのは、如何にフェロモンが合うかそれだけです。下手な駆け引きは全く意味をなさないことも知らされました。

私は駆け引きせずに自然体の自分で彼女と仲良くなって、始めから隣の席で「初めての合コン」「同じ音楽センス」ってのもよかったのかと思ってます。

彼女曰く「私はあそこで話かけてくれて優しくしてくれたからいいなって思った」って言ってくれました。

恋愛下手な私も嬉しかったです。

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