婚活アラサーの合コン必勝法!②

合コン・街コン

十人十色の合コン!?

1つの合コンにつき、

1人ぐらいやっぱり変わった人っていませんか?

ちょっと失礼だったり、

やたらマッチョだったり、

すごい空気が読めなかったり…。

正直ないわ~って思う人もたくさんいました。

でも、合コンのいいところは、

1人で悶々と帰ることなく、

女性陣でその悶々を共有できること!

ちょっと性格が悪いですが

(いやかなり…?)

その時の出来事を肴に二次会したいりすると

かなり盛り上がって、

女性同士の仲も深まるし、

いい話のネタになるんですよね。

きっと男性陣もこちらについて

ああだこうだ言ってるには違いないでしょうし、

まあお互い様でしょう。

個人的にはこう言った内容を

お互い意見交換しあえれば、

次の合コンに生かせると思うんですけど、

なかなか面と向かっては言えないですよね。

私は幸い、来なきゃよかった!!

と思うほどひどい合コンには

参加したことはないのですが、

やっぱり1人つまらなそ~に

ブスっとしている人が参加していたときは、

大人なんだから、多少なりとも気を使うか、

参加をご遠慮いただきたかったですね。

会社でも定着した合コンキャラとは?

だいたい数か月ほどでしょうか、

合コンしまくりの私は

会社でもお昼休みなどに

ランチをしながら同僚に

合コンでこんなことがあった、

あんなことがあったと話すようになりました。

すると、それを通りがかりに耳にした

男性社員に話しかけられたり、

また聞きをしたそのほかの社員さんからも

話題を振られるようになりました。

それまで、所属していたチームの方以外とは

接点がなく、会話もなかったので、

ちょっとした変化でした。

見た目も華やかではないので、

合コンに行くタイプだと思わなかったらしく、

意外と話すきっかけになったみたいでした。

最後のほうには金曜夜になると、

エレベーターで一緒になった社員さんに、

今日は合コン?と聞かれるまでになりました。

今思うとちょっと恥ずかしいですね。

でもそのおかげで、

会社の人からも気軽に飲み会に

誘ってもらえるようになったりと、

社内での人間関係の輪も

どんどん広がっていきました。

嫌がるかたもいらっしゃるかもしれませんが、

私は会社でカミングアウトして、

彼氏募集中キャラになって

よかったなと思いました。

同僚に持ち掛けられた合コンにて…

そんなある日、

同僚の方から俺たちとも合コンしてよ!

とのお声がけが。

友人たちからも、私の会社の方とぜひ!

と言われていたので、二つ返事で了承。

私自身は会社の方と

どうにかこうにかならないだろうな~

と思っていたので、

幹事として楽しめればいいな、

友人たちと仲良くなってくれたら、

みんなでより楽しく過ごせるな~

なんてのんきに考えていました。

そして、結果…

その中のメンバーにいた今の夫と、

なんやかんやで結婚することになったのです。

夫とはずっと同じ会社で働いていましたが、

会話は二言三言。

この時の合コンがなければ、

このまま一生、

同じ空間で働いていただけの人だったと思います。

合コンで直接の出会いはありませんでしたが、

合コンをしたことで、

身近にいたけど気付かなかった。

そんなお相手を見つけることができたのです。

結局その時に開催した合コンでは

私たち以外のカップルは不成立。

でも、そのおかげで友人たちと

会社の人たちの間につながりができ、

結婚式や二次会は大盛り上がりとなりました。

まとめ

合コンというと

運命の出会いがあるかも?

と期待しがちです。

もちろんそういった出会いもあると思います。

でも、その場でビビっとくるなんて

とても低い確率。

だったら、その出会いを楽しみ、

糧にしたほうが、

自分のためになるのではないでしょうか。

もちろんお金も時間もパワーもかかるけれど、

なにもないなかで、

出会いがない、

出会いがないと嘆くより

1人でも多くの人と出会って、

チャンスをつかみ、

足を止めないことが大切だと思います。

もちろん疲れたら休んだっていい。

足を止めてたって出会うこともあります。

だけど、ずーっとずーっとなにもせず

何年もたって合コンすら難しくなったときに、

あぁ、あの時のお誘いにのっていれば、

あの時お願いしていたら…

なんて後悔だけはしてほしくありません。

今の自分が一番若い。

年を重ねることは素敵なことだし、

怖いことではありません。

1人でいることも。

でも、自分に理想があって、

それが誰かと寄り添うことであれば、

出会いもチャンスもある今、

一歩を踏み出すことが

大切じゃないでしょうか。