アラサー女会社員の禁断の恋愛話②

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尊敬する上司からの甘い誘惑

その上司は人当たりがよく

部下からも慕われている人でしたが、

いかんせん少し甘すぎるところがあり、

営業成績がかなり悪い月も

他部署ならガンガン詰めて

追い込んだりしている風景が見られましたが、

怒鳴りつけたりして

追い込むようなことができない人でした。

 

別に怒鳴りつけてほしくはないけれども

叱るのは上司の大切な役目なので

私はその点がすこし不満足でした。

 

ただ、その隙間があればこそ、

その上司と自分の距離が

自然に近づくことになったのだと思います。

 

敬語はもちろん使っていましたし、

人として魅力的だったので

尊敬はしていたし、

私の憧れの存在でもありました。

 

そして、ごく自然と言うか、

次第に冗談を言ったりする間柄になっていきました。

 

その上司の前だけでは自分が女になっている気もしました。

 

そんなある時、軽いノリだったと思いますが

「○○ってかわいいよね」と

他の部下が5人ほどいる前で

突然言ってくださいました。

 

私は正直びっくりしました。

 

いくら年が離れているとはいえ、

部下にむかって

しかもみんながいる前で

そういうことを軽くいう人ではないと思っていたのです。

 

いつしか片思いが始まっていた

それからというもの、

今までただ尊敬しているだけの上司を

男としてみるようになっていました。

 

その一言だけが原因ではありません。

 

それ以来、仕事中も

私を呼びかけては

「ほんとかわいいよ」とか、

「みんなにそういわれるだろ」と

ただその一言だけを

言って下さることが多くなりました。

 

当時私はまだ20代前半です。

年上の人にそんなことを言われると

自分に少し気があるんじゃないかと

勘違いしまう年頃でした。

 

そういう点で相手はその気がなかったにせよ、

今振り返ると本当に罪深い男性だったと思います。

 

私はいつしか上司を好きになっていました。。。

 

イケないことだとはわかっていたのですが、

一度、火がついてしまって、

どうしようもなくなっていました。

 

実はその当時、

彼氏にはなっていませんが、

何度かデートを重ねていた

同期入社の男の子がいたのですが、

その子からの告白も無視して、

叶うはずのない恋に夢中になっていたのです。

 

自分でも、こんなにもいきなり

恋が始まるなんて思っていませんでした。

 

私はいつも上司のことを考えていました。

 

その為…

 

今まで私は、仕事はお金を稼ぐために

頑張っていましたが、

恋をしてしまってからは、

上司の為に少しでも多く受注をとろうと

躍起になったりしていました。

 

イケない恋だとしても…

 

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