アラフィフの賢い婚活パーティーの使い方

婚活パーティー

アラフィフ55歳の主婦です。

今の主人と婚活パーティーで知り合って結婚しました。

私が婚活していた時は、まだまだ出会い系のパーティーがたくさんあった時代です。

ですが、ブームが過ぎ去り、いいひとというのがどんどん婚活パーティーからいなくなってきた時代でした。

婚活パーティーも使い方

私は夫と婚活パーティー

知り合って結婚しました。

 

紆余曲折もあり、

婚活を余儀なくされる年齢となり

焦ってそういう婚活パーティー

週末のたびに出ていました。

 

お金も時間もかかりましたが

自分の好きな人と

結婚できてこその人生だと思って、

あきらめずに通い続けました。

 

婚活パーティーにはいろいろなシステムがあり、

食事を伴うもの、イベントが伴うもの、

男女が近づけるような

工夫がたくさんしてありましたが

私が一番参加が多かったのは

食事型のものでした。

 

今はティーパーティーなどもあるようですが

私のころは食事をするか、

イベントでどこかに行くか、

お茶のみのものと

パターンが決まっていました。

 

お茶のみの時は、

駄菓子が用意され、

紙コップにお茶が一杯注がれるだけ。

 

会社帰りに気軽に参加できるように

という感じでした。

 

男性も女性も婚活パーティー慣れしてくると

参加することで達成感を感じてしまい、

結婚に向けての第一歩だという

目標を忘れがちになる人も

たくさんおられたように思いました。

 

食事を伴う婚活パーティー

食事を伴う婚活パーティーの場合は、

必ず最初着席しています。

 

座っている時間があるので

どんな人が来ているのかを

その始まる前の短い時間で

あたりを付けておくことが

よくありました。

 

女性の目線でいうことになるのですが、

生理的に受け付けない人、

この人なら話してもいいかなと思われる人、

どうでもいい人などなど、

それぞれ分けてしまっていたことが

多かったと思います。

 

どうしても食事を伴う婚活パーティーは、

物を食べるという行為を

目の当たりにしますので、

その姿を見るだけで

この人とならご飯一緒にしてもいいな、

この人とは絶対いやだなと

食べ方で判断することもありました。

 

どうしても食べるということは、

常日頃の習慣が出てしまうので

デートではない結婚という

日常の中とても重きを置いて考えていました。

 

私の嫌いな食べ方は

口の中でくちゃくちゃと

音を立てて食べる人でした。

 

どんなにイケメンでも

それだけは無理だったと思います。

 

一人だけ食事をしたときに

汗をダラダラかかれた人がいましたが、

物には限度があるかなと

ちょっと躊躇した覚えがあります。