個室タイプの婚活パーティーでの実体験!

婚活パーティー

どうも。アラサー女性です。

28歳から婚活を始めて30歳で結婚

婚活パーティーをメインに、街コン合コン相席屋で活動していました。

街コンで3人、婚活パーティーで1人、相席屋で1人と出会いお付き合い。

最終的に相席屋で出会った人と結婚しました。

個室タイプの婚活パーティーに参加

そもそも、婚活パーティーに行ってみようと決めたものの、1人参加だったため大勢の中で1人参加するのが恥ずかしく個室タイプ婚活パーティーに申し込みました。

友達と一緒に参加できるのであれば個室ではなくても気になりませんが、1人参加だとなかなか勇気がいります。

最近では、個室タイプ婚活パーティーを開催している会社も多いので、探すのにそれほど苦労はしませんでした。

私が今回申し込んだのは、「25〜35歳以下の男女限定」の個室タイプ婚活パーティーです。

なるべく年代が近い人と出会いたいと思っていたので、他にもたくさんのテーマがありましたがあえて年齢に特化した婚活パーティーを選びました。

申し込み自体はインターネットで簡単にできたので、特に難しいなと感じることもありませんでした。

気軽な出会いではなく、結婚を意識した出会いを求めに行くのは初めてだったので、申し込みをした瞬間から婚活パーティー当日までの間はずっとソワソワしていました。

婚活パーティー当日の服装と気をつけたこと

婚活パーティーに参加するにあたって、まず悩んだのが当日の服装です。

友達と一緒であれば前日に相談しあえるのですが、今回は1人での参加です。

私が婚活をしていることは周りには内緒にしているので、相談することもできませんでした。

とにかく、インターネットでひたすら検索をして、男性ウケの良さそうな服装を研究しました。

普段はカジュアルな服装が好きなのですが、やはり婚活では第一印象がすごく大切らしいので自分の好きな服装ではなく、あくまで印象が良く見える雰囲気を重視することに。

普段は絶対に履かない膝丈のスカートにブラウス、カーディガンという全く個性のない無難な格好で会場に向かいました。
また、当日はいつもつけている香水もつけず、シャンプーの香りがする程度に抑えました。
メイクももちろん薄めです。

普段の私とは全く違う雰囲気でしたが、最初が肝心ということなのでとにかくナチュラルで清潔感のある女性になるよう気をつけました。

個室で気まずくなる

受付終了後、すぐにスタッフさんに個室ブースへ案内されるとそこにはすでに男性の姿が!

予想外の展開に驚きを隠せませんでしたが、この個室タイプ婚活パーティーでは相席スタートというシステムのようです。

婚活パーティーが始まるまでの間、初対面の男性と狭い個室の中で2人きりになるという状態はかなり気まずかったのを覚えています。

気さくに話せるような方であれば特に苦痛には感じないのでしょうが、私の隣に座っていた方は全く喋らない方でした。

喋るどころか目も合わせてくれない感じだったので、婚活パーティーが始まる前はそんなにお喋りはしないほうがいいのかな?と思い、あえて私から必要以上に話しかけることもしませんでした。

幸い、個室ブースに案内されてからはプロフィールやアンケートの記入があったので、婚活パーティーが開始されるまでゆっくりと記入をしてなんとかこの気まずい状態を乗り切ることができました。

ちなみに他のブースでも婚活パーティーが始まるまでは静かな状態でした。

婚活パーティーがスタート

個室ブースの中で初対面の男性と2人きりになるという気まずい時間が10分ほど続き、やっと婚活パーティーがスタート!

すると、これまで全く喋らず下を向いていた隣の男性が水を得た魚のように喋り出しました。

さっきまでと同じ人とは思えない変わりように、「これが個室タイプ婚活パーティーというものなのか…」と驚きを隠せませんでした。

個室タイプ婚活パーティーは、1人につき5分間お話してその後男性陣がどんどん女性がいる個室ブースを周っていくという回転寿司方式でした。

個室ブース間の移動を含めての5分間だったので、実際にお話している時間はもっと短いように感じました。

個室ブースへ入ってきた男性と挨拶を交わし、プロフィールシートを交換してそこに記載されているプロフィールを確認し、さらに内容を掘り下げて会話をしていくという短時間での慌ただしい作業に初めての私はかなり戸惑ってしまいました。

この日参加していた男性陣は何度か個室タイプ婚活パーティーに来たことがあるらしく、みんな慣れている様子でした。

投票タイム後の気になるカップリング

5分間のトークタイムが終了すると、次は投票タイムです。

気になる男性がいたらその番号を3人まで書くことができました。

連絡先交換はこの個室タイプ婚活パーティーではカップリングをした人としかできないシステムになっていたので、気になる人がいたらとにかく投票してアピールするしかない!

気になる男性への投票は、第1〜3希望まで提出することができました。

私は2人だけしか気になる方がいなかったので、その2人に投票することに。

2枚だけ提出でも良いですか?とスタッフさんに質問したところ、問題ないですという回答をもらいました。

そして、投票タイムが終了後はすぐにカップリング発表です。

個室タイプだからなのか、全員の前で発表するのではなく自分たちしかわからないようにしてくれるのはとてもいいなと思いました。

私は残念ながら今回はカップリングにならず…。

カップリングが成立しなかった人は、先に退場となります。

このとき、他の参加者と鉢合わせしないように時間をずらしてくれました。

個室タイプの婚活パーティーのメリットとデメリット

個室タイプ婚活パーティーに参加してみて思ったメリットとデメリットを率直に書いていきます。

メリット

個室になっているので1人参加でも全く気になりませんでした。

退場時も他の女性と時間をずらしてくれるので、最初から最後まで他の女性参加者の顔を見ることはなかったです。

1人で婚活パーティーに参加するのが恥ずかしいなと思う方にはとても良いシステムだなと思います。

デメリット

相席スタートということで最初から男性と2人きりになるシステムは私には苦痛でした。

話がしやすい人であればいいのかもしれませんが、こればかりは運なので毎回その運にかけるのもどうなんだろうという感じです。

また、連絡先交換が自由ではないので、カップリングがしなかった場合は、その日の収穫はゼロとなります。

お金を払って参加しても、その先に繋がる出会いにならない可能性もあるということです。

ただし、このシステムはやみくもに連絡先交換をしたくない人には逆にメリットとなるのではないでしょうか。

初めて参加した個室タイプの婚活パーティー

初めて参加した個室タイプ婚活パーティーだったので、最初から最後までバタバタとしてしまった感じも否めませんが1人参加の気恥ずかしさは全く感じることがなかったのでそれだけでも一歩前進した感じがしました。

残念ながらカップリングをすることはできませんでしたが、カップリングができなかった人は次回の婚活パーティーの参加費を少し安くしてくれるというお話をスタッフさんから受けました。

個室だからこそのメリットとデメリットはありますが、それでも1人参加がメインとなりそうな私の婚活において、個室タイプ婚活パーティーは貴重な存在になりそうだなと感じました。

婚活パーティー自体も約30分ほどで終了するので、とても効率よく結婚を意識した出会いを求めることができるなと思います。

仕事帰りにサクッと婚活パーティーに参加するのも良さそうです。

これまで未知だった本気度が高い婚活。

ですが、たった1回の婚活パーティーに参加するだけでかなりたくさんの経験を積むことができました。