アラサーが街コンを楽しむポイントを紹介!

合コン・街コン

29歳アラサー女性です。

4年前は結構飲み歩くのが趣味になっていて、街コンは行ったことが無かったのですが、友人が行ってみたいというので初めて参加をし、それを皮切り街コンに何度か参加をしてみました。

今回は、1番最初に街コンへ胸を弾ませながら友人と参加したときのことを中心に書き綴りたいと思います。

街コンは1人でも行けるものがオススメ

街コンに参加した日は、実はもともと普通に友人たちと居酒屋で飲もうと計画をしていました。

ですが、急遽、街コンへ行ってみようということになり、予定を変更しました。

ですが、全員街コンへ行ったことがないのでどうしたら良いのか分からず、とりあえずネットで調べてみました。

すると「1人でも参加OK」「友人との参加もOK」という、バーが主催をしている街コンを発見し、早速お店に電話をかけて開始時間に向かいました。

すでに店内は混み合っていて、おそらく会場には40人ほどの参加者がいたと思います。

参加者の年齢も様々でしたし、1人で参加している人も結構たくさんいらっしゃったので、気軽に参加できる感じなんだなぁ〜と思ったのが最初に感じたことです。

女性1人で来られている方もいて勇気があるなぁと思っていましたが、お店がイベント形式で盛り上げてもくれるので変に気を使ったり無理やり自分から声をかける必要もなく、人見知りの方でも参加できるタイプのものでした。

街コン参加を検討されている方は、是非そういった気軽に参加できるものを選んでみてはいかがでしょうか。

街コンには、ハイスペック参加者も大勢!?

1人で参加した男性の方に特に多かったのが、「実は転勤でこの街に来たんだけど、全然友達が居なくて。だから友達作りに来ました。」という方が数名居たのですが、なんと職業を聞いてビックリ!

医療関係者や獣医師、公務員、某大手メーカー勤務などの男性がいて、経歴だけで十分その場が盛り上がるほどでした。

あまりにも高スペックすぎて、友人たちと「えーっ!!○○○に勤めているの!?凄いじゃん!!」と賞賛したつもりが、結構真面目な顔で「シーっ!!大きい声で言わないで。バレたらマズイから。」と注意されました。

注意された時は流石にちょっとシラけましたが、特に公務員やお堅い職業の方達は、こういう街コンなど出会いの多い場に足を運んでいるというのがバレたらマズイようで、周りに公表しないようにと言われました。

男性の言うことも分からなくは無いのですが、しかし、そんなリスクを背負いながらもやっぱり出会いは求めているからこういった場に来ているんだなぁと、1人納得していました。

料理も会話のネタに!

美味しいお店の街コンへ行こう!

私達が参加した街コンは、バルのような所でワインもご飯もブッフェ形式で食べ放題という所でした。

食べ飲み放題であれば、それはできるだけ食べて飲んでやろうという卑しい気持ちが働きますが、やはり可愛らしい女性陣は周りの男性の目を気にしてか、全然ご飯を食べずに始終控え目な様子でした。

私達女性グループはそんなことを気にも掛けず、常に何かを頬張り飲んだくれていまいた。

それでも、会話に積極的な男性たちは「よく食べるね(笑)」「ワイン、次は何飲むの?また赤?」「お酒強いね〜」と、話しかけてくれますので無理に自分らしさを封印しなくても良いと思います。

それにブッフェにご飯を取りに列に並んでいるちょっとの時間でも会話をするキッカケにもなりますし、何もしないよりは常に食べてても飲んでても良いから何かしらの行動をするべきだと私は思います。

その時のお店はワインもご飯も美味しかったので大満足でいしたが、これで酒も料理も不味かったらサイアクです。

「ここの店、微妙だね?」なんて会話盛り上がらないですし、せっかくなら「美味しいね」「来てよかったね」という会話で盛り上がりたいものです。

ですから、お店選びにも慎重になった方が良いです。

お気に入りとは積極的に交流をしよう!

街コンのイベント内容にもよりますが、席をローテーションして全員交流がはかれるものもあれば、フリートーク制のものもあります。

いずれにせよ、気に入ったグループがあればそのグループと積極的にコミュニケーションをとっておくべきですし、個人でのLINE連絡先交換が可能であれば早い段階で取っておきましょう。

何故かというと、街コンがお開きになって解散となった場合に、お気に入りのグループorお気に入りの子が必ずしも自分と二次会に参加をしてくれるかどうか保証が無いからです。

「気に入った子が、他グループと二次会へ行ってしまった…でも連絡先を知らないし…」といった悲劇を生まないように、常に目を見張り、できれば連絡先を入手しておくべきです。

全員で二次会へ行こうという流れになっても、必ず中抜けしたり参加せずに帰るという人はかなり多いです。

街コンの魅力はなんといっても様々な人と交換をはかれるという部分ですが、言い換えればその参加人数の分、敵も多いということになります。

街コンで恋人候補を探すべからず?

街コンに参加する動機は、人それぞれだとは思います。

何かしらの出会いが欲しい人、真剣な出会いを求めている人、友人に誘われて何となく来てみたという人…ただ、本気の恋愛相手を求めているようでしたら、あまり普通の街コンはオススメはできません。

ここでいう普通の街コンというのは、特に条件などが設定されていない街コンのことです。

私の経験上の話にはなりますが、そういった街コンへ来る人々はとにかく飲み仲間や、友人が欲しいといった方達が比較的多かったです。

本気で恋愛を求めているのであれば、もっとガチガチな彼氏彼女が欲しい人向け街コン婚活パーティー、同じ趣味を持つ男女街コンなどへと参加するという男女が圧倒的に多いと思います。

ですから自分の目的別にピッタリの街コンへ参加するということが、良い出会いの条件になるとも言えるでしょう。

ただ、恋愛や婚活街コンの中に、全くそういった真面目な意識が見られず、いたづらに恋愛や結婚という言葉で誑かす悪い人間もいるので注意が必要です。

街コンにはサクラが多い!?

街コンへ参加した時は、特に何も考えずただ楽しい時を過ごしていましたが、周りを観察しているうちに次第にある疑念が生まれました。

「この中に、サクラがいるのではないか?」と。

街コン自体は店が主催なので、イベントの司会やそのほかも全て店側のスタッフが取り仕切ってくれていました。

そして、街コンが終了してから、ある1人の男性が「おーい、二次会行くぞー!みんな参加必須だからな〜」と声掛けをしていました。

結局、その時は参加したメンツのノリが良かったのか四次会まであり朝まで飲み明かしたのですが、何やら次の店に行く時も全てその男性が仕切っており、店の店員とも仲良さげに話しているのを何回も目撃しました。

ひょっとすると、ただ単にでしゃばりなのか、まとめるのが得意なのか、誰にでもフレンドリーに接しているだけなのかもしれません。

しかし、そういった「中心的人物」のような男性が3〜4名いることに気が付き、私だけでなく友人も「あの人、サクラじゃね?」と疑っていました。

楽しければそれで良いとは思うのですが、やはり店側と提携している可能性は高いと思います。

最後に街コンについて

いかがでしたでしょうか?これまでのポイントをしっかりと抑えることで街コンを更に楽しむことができるかと思います。

そして、たとえ良い出会いや結果が残せなかったしても、次の出会いに期待をして諦めずに進みましょう。

街コンは中核都市以上の規模であれば比較的頻度が高めに開催されておりますので、是非積極的に参加をされてみてください。

「住んでいる場所は辺鄙で田舎だし、そんな街コンイベントここではないよ…」と、諦めるのもまだ早いです。

ここ数年では、街興しの一環として地方都市でも街コンイベントが頻繁に行われるようになってきました。

ですので、まずはネットで街コン開催情報をチェックしてみてください。

このイベント型街コンというのは30年程前のことでしたらほとんど考えられないことであり、出会いが豊富な現代社会の恩恵を受けるべく積極的街コン参加をオススメ致します。

まだ人生で一度も街コン参加をしたことがないという方は、是非一度足を運んでみましょう。

素敵な出会いが、あなたを待っているかもしれませんよ。