アラサーでバツイチのダンサーが教える合コン

合コン・街コン
マスクdeお見合い

現在28歳、性別女、都内でクラブのダンサーしてました。

現在は国際結婚をして海外在住の新婚です。

バツイチ子供なし。

思えば、年齢と経験を重ねるにつれどんどん純粋さが失われていく今日この頃のアラサーちゃんです。

人生初の合コンが悪夢に変わった日

はい!みなさん、今日は私の人生初のしてとんでもない壮絶体験を紹介したいと思います。

当時、ダンサーだった私はお教室の先生が企画してくれた合コンに初参戦することに!

年齢は20代前半でそれはもう心からウキウキしておりました。

ダンスのお教室といえば聞こえはいいですが夜のお仕事やクラブの仕事に繋がるお教室の先生だったのでご本人もイケイケでした。

当時、そこまで擦れていなかった私はインターネットで合コンについてリサーチし、いざ現場に向かうと、お相手の男性陣はロックバンドの面々。

お洋服は黒装備、腕にもびっしりタトゥーが入っておりまして…

その時点で私の脳裏には「あら?私の勉強した内容とちゃうやんけ!!」の一言でございました。

そして、まさかの使い古されたマイ箸持参の我が先生。

事前に知っていた王様ゲームができたところで帰るべきだったのですが、なぜか内輪揉めでロックバンドのリーダー激怒。

店の灰皿を投げつけ、なぜか私の持参したスーツケースは路上のコンビニに投げつけられる始末。

なんとか警察沙汰一歩手前で事態収拾しました。

人生初の合コンの日が、もう二度と合コンには行かないと誓った記念すべき日になりました。

学生時代の健全すぎる合コン

大学時代に経験した合コン。

私は女子大学のチアリーダーでした。

女子大なので他の大学と提携し、某大学のアメフト部の応援をしていました。

その某大学は理系で大変真面目な校風の大学でした。

試合の時だけ応援に行き名前も知らないとなれば応援にも力が入りません。

そこで私たちチアリーダー達は、憧れの合コンなるものを計画しました。

女子大学で部活に明け暮れる毎日に差した一筋の希望。

このチャンスをものにしなければと私たちチア部はぬかりなく準備をし、当日に臨みました。

大学生ともなれば私たちのイメージは、もちろんお酒でしたが居酒屋についたはいいもののアメフトボーイズ達はなぜか全員ノンアルコール。

イケメン学生もいたもののオレンジジュース!

なにを飲むか聞かれましたが、その状況でお酒を頼む気にもなれず、盛り上がるはずもなく期待の合コンは終了致しました。

その後お洒落に身を包んだ不完全燃焼の私たちは、女子だけで二次会カラオケに行き、存分にストレスを発散し、部員全員がこれは合コンではなく、親睦会だったと心に整理をつけ帰宅しました。

合コンで出会った時代を感じる彼

友達がセッティングしてくれた合コンに行った私が出会った不思議な男性の話です。

当時学生だった私は同学年仲良しグループと合コンに出かけました。

男性陣は社会人だったので年上に憧れをもっていた私たちは背伸びした洋服とメイクで合コンに行きました。

みなそれぞれ収穫があり、気に入った男性と連絡先を交換しました。

学校ではそれぞれの男性の話で持ちきりです。

私が連絡先を交換した男性は真面目そうで物静かなタイプの人に見えました。

みんなが連絡が来ている中、待てど暮らせど私にだけ連絡が来ません。

相手は社会人だし忙しいのかなと思ってさして気にしてもいなかったのですが、仲良しグループで昼食をとっていた際についに連絡がきました。

全員でスマホをのぞき込みチェックするとそこには…

「新緑の芽吹く季節になりましたね。いかがお過ごしでしょうか?」

との見出し!

一瞬私たちの空気が止まり全員爆笑してしまいました。

一体彼はどの時代の生まれなのかと。

今でも笑い話ですが今までで、一番印象に残っている合コン後の連絡です。

合コンで悲しき女性同士バトル

合コンとは酷なもので、男性陣と女性陣の間に深い渓谷のような溝ができる合コンもあれば、逆に女性同士が火花を散らすバトルに発展する合コンもあります。

私の体験した合コンは明らかな人選ミスでした。

合コンではかわいい子を集めつつ自分よりはレベルの下の子を配置するなど頭脳的戦術も必要になります。

しかし、その合コンをセッティングした女の子は、それはもういい子で、何も考えず自分の中のよい子を誘ったのですが、そのうちの二人が美人なうえプライドもエベレスト級に高かったのです。

月額 イラスト

自分が一番でないと嫌なタイプでした。

さて、合コンはお洒落な洋風居酒屋で和やかに始まったのですが、A子ちゃんB美ちゃんの美人二人はバチバチです。

男性がA子ちゃんを褒めたらB美ちゃんの機嫌は悪くなり、その逆も然りでした。

男性陣も不穏な空気を察したのか次第にテーブルの空気をは悪くなるばかりです。

そんな中、セッティングしたかわいそうな女の子が立ちあがった際、A子ちゃんの洋服にお酒がこぼれてしまい、怒るA子にさらに便乗し、お酒ががこぼれたくらいでそんなに怒るなんて!と言いよるB美。

セッティングした女の子は最終的に号泣し、男性陣は自分たちのお会計を済ませ静かに退散。

これほどまで男性陣の顔を覚えていない合コンは先にも後にもありません。

合コンメンツは重要です。

合コンでまさかの失態!泥酔野郎

合コンでは節度を持ったお酒の量を心がけましょうといったスローガンを是非とも掲げてほしいです。

その合コンではお酒が好きな私の男友達とセッティングしました。人数も多く総勢10名ほどはいたと記憶しています。

お店はもちろん飲み放題のお店にし、みな共通のキャンプという仲間でしたので話も大いに盛り上がり、お酒もすすみました。

解散のころにはちらほら二人で抜ける姿も見え、企画した私と男友達の彼は成功したねと盛り上がっていました。

家も近いし一緒にタクシーで帰ろうかと彼に言われ、あれ?もしかして今まで意識してなかったけどいい感じかもなどと思っていた矢先に事件は起きました。

タクシーに乗るまではそんなに酔っているようにも見えなかった彼でしたがタクシーに乗り込むなり見事な泥酔野郎になったうえに、タクシーの運転手に絡み、私に散々絡んだ挙句、罵詈雑言を吐いた上になんと失禁。

そのうえホテルに行こうなどと言ってきたので、タクシーにはクリーニング代を渡し、怒り心頭だった私は携帯のムービーに彼の姿を収め帰宅し、タクシー代、クリーニング代の明細とともに彼にメッセージを送りました。

次の日、彼から鬼のように謝罪の連絡がきていましたが、返信する気は起りませんでした。

どうぞ皆様も泥酔にはお気を付けくださいませ。

合コン!失礼なカニ男

合コン会場にしては珍しいのですが某ホテルのカニ食べ放題が目玉のディナーに行きました。

そこでまさかの事態が起きようとはその時誰も思っていませんでした。

カニ食べ放題にありがちですが、カニは自分で剥かなければ食べられません幸い女子達は仲良しグループだったので、キャッキャしながら難しいねえなどと言いながら、カニに向かっておりました。

そんな中カニ剥き名人の男性が一人!

最初こそみんな「すごいね!教えて~!」などと言われもてはやされていたのですが、ここで調子に乗った彼は残念な言動をしだす始末に。

「俺が剥いたほうが早い、君たちはカニ持ってきてくれればいいから」

「カニもうまく剥けないなんて、料理する時どうすんの?」

などと言い出した彼。女性陣も強く、そこから猛バッシングが始まり、女子達はてんこもりのカニを彼に渡し、ハイ!と言ってデザートに意向。

彼はその後、反省したのかは分かりませんが静かに最後までカニを剥いていました。

カニを食べると静かになるという話を思い出した合コンでした。

ハズレな合コンにあたってしまった時の考え方

合コンには過度の期待を持って臨んではいけないということが今までの合コンで身に染みて分かったことです。

合コンは始まる前までの準備が一番楽しいのでは?

などとも思ったりします。

いくら最低な合コンを経験しようとも、やはり合コンと聞くとウキウキしてしまう私。

期待しすぎないようにと思っても、合コンが始まるまでのあの希望と緊張には、本当に「参戦」の言葉が私にはしっくりきます。

合コンは社会にも貢献しているのではないかとまでも思います。

女性は合コンのために洋服を新調し、メイク用品もいつもより新しいものに目が行きます。

男性に至っても合コンとは勝負の場でありお店選びも慎重になることでしょう。

合コンでは早々泥酔する人もいないと思うので、お店にとってもいいお客様ではないのでしょうか。

合コンについて色々書きましたがどれをとっても過ぎ去ると楽しい話になったり笑い話になります。

一度や二度の失敗で合コンを嫌いにならないで将来の笑い話にするくらいの軽い気持ちで参加してみるのも恋愛の第一歩かもしれません。

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