合コンのプロに習う!アラサーが失敗しない方法とは?

合コン・街コン

東京都内在住、26歳のアラサーOLです。

4年生の総合大学卒業後、一般企業の営業をしています。

いろいろと人脈が広く(浅く)、一番元気だった22〜24歳の時は、毎週1〜2回は合コンに参加していました。

そのうち半分くらいの合コンは私自身が幹事をやっていました。

プロサッカー選手合コン

社会人2年目の時に、友達から誘われた合コンでの出来事です。

お相手は、浦和を拠点として活動している某有名サッカークラブチームの選手たち。

中には、日本代表となった選手もいました。

合コン会場の住所を辿って、目的地に着いたのですが、お店などは見当たらず、怪しい建物が目の前にありました。

合コンの集合場所はそこの3階なのですが、3階につくと、黒い扉が…

「今日は襲われるかもしれない」と覚悟して、黒い扉を開けると完全シークレットのバーでした。

複数人お客さんがいましたが、予約名を伝えると、そのお店の一番奥の個室へと案内されました。

店内がとても怪しい雰囲気だったので、本当に覚悟をして部屋に入りました。

ですが、サッカー選手のみなさんはとても面白い人たちで、話していても楽しかったですし、高いお酒も全て奢りで飲ませてくれたので、良い思い出になりました。

私は、終電で帰ったのですが、友達は帰らず、お目当の選手と見事お付き合いにまで発展したそうです。

勇気を振り絞って行った甲斐があった合コンでした。

余裕のある男性っていいですね。チャラい男性がモテるのも余裕があるからこそモテるのかもしれません。

代表取締役との合コン

私がまだ23歳の時の合コン話です。

私の知り合いの社長(33歳)から、「仕事が忙しくて、なかなか女性と出会えないから合コンをしてほしい」との依頼を受けました。

私は、日々「玉の輿」を夢見ていた友達に声をかけ、渋谷のレストランでの合コンを決行することとなりました。

男性は全員ベンチャーの社長さんでした。

男性陣はここぞとばかりに、自分が社長であることをアピールされていました。

みなさま、輝かしい経歴の持ち主ばかりで、女性陣は一般のOLだったこともあり、とても自己紹介しづらい雰囲気となってしまっていました。

自己紹介が一通り終わると、次は男性陣のお金アピール合戦が始まりました。

男性同士がお金でマウンティングをしている姿に女性陣はドン引き。

女性そっちのけで、お金の話や会社のビジョンの話が白熱し、女性は取り残されてしまいました。

解散後、女性からは「ご飯は美味しかったけど、自慢話に付き合わされただけだった」という感想で一致しました。

ナイトプールでの合コン

昨年夏、ナイトプールでの合コンが結構されました。

お相手は、MARCHのなかでも一番おしゃれで一番チャラいと言われているA学院大学。

(マジで気を付けて。)

しかも、全員メガバンに勤めている、年上の男性でした。

集合前にすでに着替えて、水着でプールに集合というやくそくにしていたので、「はじめまして」が水着姿ということでした。

ナイトプールの合コンに来るような女の子なので、みなさんスタイルが良く、自信のある子たちでした。

いざ、プールに出陣すると、水着の男性陣たちが。

男性陣は全員イケメン揃いで、女性陣も大喜び。

最初は仲良くプールに入りながらおしゃべりをしていたのですが、男性の一人がナイトプールの売店でお酒を買ってきてから、空気が一転しました。

みんなでゲームで負けた人から飲むという感じになり、プールではしゃいで、酔いもまわりが早く・・・。

3人はトイレから帰ってこれなくなり、女性は化粧ボロボロになり、プールサイドで寝始めるという惨事になりました。

ほのぼのナイトプールが、お酒のせいで大変な合コンになってしまいました。

けちけちな男性との合コン

合コンでの会計は、男性が7割・女性3割までが、女性許容範囲だと思っています。

最低でも、男性6割・女性4割。

ですが、完全に割り勘にしてくる男性も中にはいました。

割り勘の仕方が、1000円単位ではなく、500円単位でもなく、100円単位での割り勘でした。

この割り勘の仕方には女性のもびっくり。

男気ある女性が、「私が多く出すから、100円玉はいいよ」と言ってくれる始末。

それでも男性陣は100円までの割り勘を要求してきました。

女性陣は呆れており、「早く帰りたい」ということしか考えていなかったみたいでした。

「もしもお金がないのなら、合コンしなければいいに・・・」と思っていましたが、男性陣から、「二次会行こう」と言われ、気まづい雰囲気に。

逃がしてもらえそうになかったのでしかたなく、着いて行くことに。

ですが、全部割り勘なうえに、二次会まで行くメリットを見出せなかったようで、二次会までの道で、いつのまにか女性が一人一人気づかないうちにフェードアウトしており、気づいたら女性私だけになって二次会のカラオケに行き、100円単位までしっかり割り勘をして解散をしました。

オタクとの合コンの思い出

あまりオタク系の男性と合コンをしたことがなかったのですが、知人から「どうしてもきて欲しい合コンがある。お金は払うけど、男性に期待はしないで」と言われて参加した合コン

私は、職場から一人で直接お店へ。

予約名前を伝えて、部屋に通してもらうと、秋葉原にいるようなオタクが3人座って騒いでいました。

店員さん「こちらのお席になります。」

私「いえ、この席ではないと思います。」

店員さん「ですが、こちらの席が〇〇様のご予約の席です。」

私「本当に〇〇ですか?」

というやりとりを何往復かしましたが、本当にその席だったようで。

どう考えても合コンに来る服装でもなかったし、髪型でもなかったので、本気で店員さんの案内の間違えだと思っていました。

いざ合コンが始まると、あまりうまくコミュニケーションができず、盛り上がらない展開に。。。

女性の知人が気を利かせて「好きなアニメとかあるんですか?」と一言言うと、生き返ったかのように、弾丸トークが始まり、とても楽しそうに話をし、女性を置いて行きぼりにしていました。

初対面の人と喧嘩をした合コン

昨年の秋の合コンでの出来事。

お酒をがっつり飲ませたがる男性が1人いる(他は普通の男性)にあたりました。

お酒があまり強くない私は、やんわりと断っていたのに、どんどん頼まれて、私のテーブルがお酒だらけになってしまいました。

「お酒飲みに来ているのに、全然飲まないとか、気持ち悪いんだけど」とその男性に言われて、さすがの私も怒りが抑えられませんでした。

女性が発すると思えない言葉で、初対面だったその男性を罵倒してしまいましたが、それでも怒りは抑えられず、「もう帰るわ。気持ち悪くて悪かったな。」といって1万円を投げつけて帰って来ました。

幹事の男性から謝罪の電話がその日に来ましたが、当本人からの謝罪なし。

今思い出すだけでも、イライラします。

合コンで、お酒を強要するのもマイナスポイントですが、女性に対して、「気持ち悪い」と言う言葉を発するなんて、ありえません。

ですが、私もきれていたので、ものすごい言葉で怒鳴ってしまったので、男性の中で「あの女やばい・・・二度と飲みたくない・・・」という感じになってしまったので、私も大人気ない大失態でした。

合コンの打率とは?

おそらく、一般女性よりも合コンに多く参加したことがあるとおもいますが、「あたりだ」と思う合コンは2割程度です。

8割は「はずれだ」と思います。

ですが、その2割のあたりを求めて、世の女性たちは毎週のように合コンに赴くのだと思います。

数打てば当たる」の言葉を信じて、これからも精進して行きたいと思います。

「はずれ」だと思う合コンの特徴として、男性の独りよがりプレイが一番の原因だと思います。

女性は、男性の学歴自慢・勤務先自慢・お金自慢・武勇伝には興味ありません。

もしかしたら、そう言う話が好きな女性もある程度いますが、私や私の周りの友人は、あくまで「その男性がどう言う人なのか」の中身を一番知りたがっています。

男性は、スペックのアピールではなく、自分がどう言う人間なのかをうまく相手に伝える場として、合コンを考えたほうが良いと思っています。

もちろん男性に限らず、女性ももっとうまく、自分をプレゼンする話術を身に付けることが、合コンでの勝利への近道だと私は思います。