男が合コンでお持ち帰りするためにやるべきこと

アドバイス
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僕は大学生ですが、週に1回はほぼ合コンを開いている合コン大好き男です。

これまで100回以上は合コンをし、最近では2回に1回の確率でお持ち帰りもしています。

そんな僕が合コンで使えるテクニックを今回伝授しようと思います。

合コンへの女の子の誘い方

まずは女の子を合コンへ誘えないとなにも始まりません。

しかし、ここで注意しなければいけないのが、基本的には合コンだと直接口にしないことです。

遊びなれているであろう子や、ある程度信頼のおける子と連絡をとるのであれば大丈夫なのですが、初めて誘う子の場合であれば、合コンというワードは絶対に避けてください。

「この間ね、おいしいパスタのお店見つけて、今度友達と行くんだけど、一緒に行かない?」、「○○駅に、おいしい串焼きのお店がオープンしたんだって!!今度、△△のメンバーで行かない?」など、合コンという言葉を使わずに、食事に誘ってみてください。

その時のコツとしては、具体的なお店名や看板料理などの情報を挟み、相手にイメージを持ってもらうこと。

もし、相手の好きな食べ物とかを知っていれば、それに合うお店をチョイスすれば、なお良しですね。

あとは、複数人になるように誘導すること。

これでメンバー集めも自然に行なうことができ、合コンを開くことができます。

合コンに参加する男メンバーの選び方

合コンの約束をつけることができたら、次に大事なのが男メンバーの選出です。

この選出は、合コンの出来を左右するといっても過言ではありません。

それぐらい重要です。

ここで男メンバーのことをライバルと考え、自分より見た目の劣る男性や、話の下手な男性を選び、自分を目立たせようとする人もいるでしょう。

しかし、その選出は絶対にやめてください。

合コンの男メンバーは、共に女の子の固いガードを崩していく仲間だと思ってください。

そうなるとどのような人を選ぶべきかは見えてきます。

普段から仲の良い、チームワークができあがっているメンバーを選んでいきましょう。

実際の合コンでは場の雰囲気を作っていくことが大切になるので、普段のわいわい盛り上がっている雰囲気をそのまま合コンに持っていき、上手く女の子も巻き込んでいってください。

これで場の雰囲気はだいぶやりやすいものになりますよ。

決して男だけで盛り上がったり、単独で口説いたりはしないでください。

合コンで上手な自己紹介のやり方

いよいよ合コンがはじまると、まず最初のイベントは自己紹介で間違いないでしょう。

しかし、苦手な人も多いのではないでしょうか。

この自己紹介でつまずくと、そこから上げていくのはなかなか大変になってしまいます。

自己紹介で失敗しない最低条件として、絶対に守ってほしいことは明るくハキハキとしゃべることです。

初対面の女性を前にして、緊張したり不安な気持ちになるのはわかりますが、もじもじしたり、下を向いて話すということは絶対に避けてください。

明るく、ハキハキとしゃべり、笑顔を挟めば、まぁ悪い印象を女性陣は抱かないと思います。

これが最低限です。

これにニックネームを挟み、名前を呼んでもらいやすくしたり、趣味を付け加えてこれからの話題につなげていけば大丈夫だと思います。

気をつけてほしいのは、あまり長くなりすぎないこと。

長すぎると、女の子が退屈してしまい、面白くない人認定をされてしまいます。

いろいろとアピールしたい気持ちもわかりますが、ホドホドにしておきましょう。

合コンをどう盛り上げていくか

自己紹介も終わると、さぁここから場を盛り上げていかなければなりません。

話の上手な人だとアドリブで盛り上げることはできるでしょうが、そうでない人(私もその部類です)はアドリブで乗り切るのは正直きついです。

合コンでは、事前に話のネタを用意しておいて下さい。

これまでの恋愛とか部活動の話とか、なんでもOKです。

話のネタがなくなり、沈黙になるのだけ避けてくれれば大丈夫です。

話の聞き方のコツとしては、とりあえず話をしてくれたら質問をしまくること。

質問は、自分がその話題に詳しくなくてもすることができますし、された方もそこまで悪い気はしません。

これで話をつないでいけば、合コンで話題に困ることはないと思います。

ある程度盛り上がってくると、次はゲームでもしてみてください。

居酒屋でやるようなゲームは、ネットで調べるといくらでもでてくるので、調べてからのぞんでください。

その場で調べるようなことは基本的に避けてください。

むずかしすぎず、誰でもわかりやすいようなゲームから始めるのが無難ですね。

ゲームで盛り上がってきたところで、二次会に乗り出しましょう。

二次会をきりだすタイミングは超重要!

二次会までたどり着くことができれば、お持ち帰りまではもう少しです。

二次会に移るタイミングとしては、一次会で盛り上がっている最中がベストです。

適当な理由をつけて、もうお店を出なければいけないことにして、お店を出てください。

盛り上がっていると、まだ帰りたくないなという意識が働くはずです。

そこで二次会に誘うと高確率で成功します。

一次会で盛り上がりのピークが過ぎ、落ち着いた段階で二次会に誘うと、断られてしまう確率が上がってしまいます。

一つは、今日はもう十分楽しんだし、もういっかと思われてしまうパターンです。

もう一つは、一次会がひと段落した後は、そこそこ時間も経っている頃なので、終電が近づいているからです。

盛り上がっている最中で、かつ終電までまだ余裕があるタイミングで二次会を切りだすのがベストです。

二次会に行ってからは、終電までの時間をしのぎ切れば、お持ち帰りにぐっと近づきます。

二次会の場所は駅から少し遠くにするのもありです。

次にもつなげる意識を

合コンの最高のフィニッシュはお持ち帰りをすることでしょう。

しかし、なかなかそんな簡単にはいきません。

むしろお持ち帰りができたらラッキーぐらいの気持ちであまり深追いはしないようにしてください。

合コン自体が盛り上がったのならば、また次も開きやすくなります。

そうすると今度はまた違う女の子を連れてきてくれることもあります。

このようにどんどん人脈を広げていくことができ、人脈が広がると合コンを開く回数もどんどん増やすことができます。

合コンの回数が増えれば、それだけお持ち帰りのチャンスも増えます。

この流れに持っていくことが大切です。

一回で仕留め切ろうと思わない方が、後で得を得れるっていう感じです。

それは自分以外の男メンバーにも守ってもらうようにしてください。

女性陣にしつこい、気持ち悪いと思われてしまったら、次はないでしょう。

しっかりと節度のある、ルールを守れる味方を付けることが大切になってきます。

とりあえず、あせりすぎないことですね。

合コンでお持ち帰りしたいなら

いかかでしょうか?

合コンの成功イメージはつきましたか?

ひとつ勘違いしてほしくないのは、合コンでお持ち帰りにつなげれるのは本当に難しいことです。

本当に確率は低いです。

このアドバイスを守ったからといって、必ずしもお持ち帰りができるわけではありません。

だからこそ、どんどんトライしてください。

数をこなすこと、それが一番合コンやお持ち帰りを成功させる確率を上げてくれます。

失敗こそが自分への最大のアドバイスとなります。

なので失敗を恐れずにどんどん誘っていて下さい。

そして、自分が一番楽しむ気持ちを持つことは忘れないでください。

合コンは修行ではありません。

とても楽しいものです。

まずは全力で楽しんでください。

そうすると、周りもきっと楽しんでくれます。

良い合コンはみんなが楽しめる合コンです。

そんな合コンを続けていれば、いつか大成功をおさめることができると思いますよ。

根気強く、あきらめずに、がんばってください。

応援しています!