アラサー女子の自分に合った婚活方法の見つける方法②

婚活
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婚活仲間じゃ駄目!既婚女子を頼ろう!

同じ職業の女友達(年上)には、

「若くていいね~」

と言われていましたが、私はその度、

結婚している○○ちゃんの方が羨ましいよ!結婚したい!若くたって結婚してなきゃ辛いよ寂しいよ!!」

と言い続けていました。

年上の同業女性は、ことあるごとに、

「同期では誰がいいだろう」

と考えてくれ、男女混合で遊びに行く機会も積極的に作ってくれました。

そんな中で「○○の弟と会ってみない?」と、自分の知り合いでもある人の弟を紹介されることになりました。

今思えば、私が「結婚したい!」と嘆いていた相手が、「既婚女性」だったことが良かったのだと思います。

既婚女性なので、男性の取り合いになることはまずありません。

また、自分は恋愛から離れ始めているので、友人の恋愛事をキャッキャと楽しんでくれます。

そのため行動力もあります。

楽しく応援されながら、最終的に、その既婚女子である同業者の紹介してくれた方と結婚しました。

人の紹介は、「相手の性格等が一定程度保証されていること」や、「いきなり2人で会うのではなく、複数人で会うなど協力して貰えること」、「彼の気持ちはどうだろう、といった相談に喜んで乗って貰える」など、メリットが大きいと思います。

相手は「彼氏」じゃない。

夫と個人的に会うようになり、私は常に「この人は結婚相手として見ることが出来るか?」という目で相手を見ていました。

婚活している私がほしいのは「彼氏」ではないのです。

配偶者」なのです。

自分の中の譲れない部分はなにか、この人は自分の弱みを受け入れてくれるか、もちろん収入面や地域、家族関係等色々あると思いますが、自分が「この人を夫にしたらどうなるか」を、気持ち悪いほどリアルに考えた方がいいと思います。

相手から、交際したい旨話をされた際、

私は、結婚を考えられない人とは付き合いません

と、即断言しました。

そして、結婚するとなれば確認しておきたい点、気になる点を伝え、「それでも交際したいと思いますか」と尋ね、一旦時間を置きました。

その間、改めて自分自身も「この人と結婚したら」ということを、親族関係まで考えて、イメージしました。

相手は、私の出した確認事項や条件(男性にとってはかなり難しいものだったと思いますが、仕事柄譲れない部分がありました)を聞いても「付き合いたい」とのことだったので、交際を開始しました。